今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

1月29日 猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ最も効果のある対策とは?

   

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 今日は、「人口調査記念日」「タウン情報の日」なんだそうです。
 

 古くは、「官営八幡製鉄所と民間の製鉄5事業者が合併して、半官半民の日本製鐵を設立。(1934)」「西成線列車脱線火災事故(1940)」「GHQが琉球列島・小笠原諸島などに対する日本の行政権を停止。(1946)」「日本の第一次南極予備観測隊が南極のオングル島に上陸。昭和基地と命名。(1957)」「日本初の全国戸籍調査が実施された。(1972)」「日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行された。(1973)」「島根県浜田市を皮切りに地域振興券の交付を開始。(1999)」「理化学研究所など日米共同研究チームは、新たな万能細胞である刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)の生成に成功したと発表。(2014)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:こけ (Moss)     花言葉:母性愛

 

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

 

★猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ「最も効果のある対策」とは?(ハフポスト日本版)

1/28(日) 17:37配信


 インフルエンザが猛威を振るっている。厚労省の1月26日の発表によると、推計患者数は全国で約283万人。今の調査方法となった1999年以降で過去最多だ。複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようだ。(渡辺一樹・ハフポスト日本版)

 こうなってくると、ぜひ予防に力を入れたいが…どんな対策が「最も効果アリ」なのだろうか?

 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が、医師を対象に実施したアンケート結果(有効回答数:医師1007人)を公表。医師が「最も効果があると思う対策」は次の通りだった。


1位「手洗いをする」

・触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高いと思うから。(50代、アレルギー科)
・病院でも感染予防の第一は手洗い。(30代、一般内科)
・手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、鼻腔粘膜から感染することがわかっているので。うがいは効果なし。マスクは、鼻や口を触る頻度が減るから次いで効果があります。(40代、一般内科)
・接触感染のほうが飛沫感染より頻度が高い。(30代、一般内科)


2位「人混みに行かない」

・感染力が強いので感染しないようにするのが一番。毎年ワクチン打ったのにかかったという人がたくさんいる。(30代、一般内科)
・感染の機会が多ければ多いほど感染の可能性が上がるので、出歩かないのが一番だと思います。(40代、整形外科・スポーツ医学)
・通勤電車や職場、人込みなどで、他人から感染することが圧倒的に多いと思うから。(40代、神経内科)


3位「睡眠・休養をとる」

・ウイルスに対抗するにはまずは体力。(50代、麻酔科)
・免疫力の維持とアップには睡眠と休息です。(50代、アレルギー科)
・インフルエンザに限らず、自分がウイルス感染するときは、しっかり休めていない時だから。(50代、一般内科)
・免疫力が低い人から罹患するから。(50代、皮膚科)


4位「予防注射(ワクチン)をうつ」

・罹患する確率が減ることと、罹患しても重症化する確率が低くて済む。(40代、リハビリテーション科)
・ワクチンの効果は医学的に立証されているからです。(50代、整形外科・スポーツ医学)
・確実に免疫を高めることができるから。(50代、アレルギー科)


5位「加湿をする」

・加湿しているとウイルスが活発にならないため。(50代、一般内科)
・粘膜の乾燥はバリア機能を下げるから。(30代、耳鼻咽喉科)
・飛沫感染を防ぐ。(50代、一般内科)


なお、「インフルエンザの疑いがある場合、病院へ行く前に最初にやるべきことは?」という質問の答えは次の通りだった。

1位「マスク」
2位「安静・休養」
3位「隔離」
4位「病院に電話して受診の相談」
5位「水分補給」  (渡辺一樹)



インフルエンザの予防注射を受ける人(ハフポスト日本版)



 

 

 

★避難所は自宅マンション 帰宅困難者対応も 各地計画(朝日新聞デジタル)


1/29(月) 1:10 掲載

 マンションを地域の防災拠点として活用する動きが、首都直下地震や南海トラフ地震の被害が想定される地域を中心に広がっている。耐震化や食料などの備蓄を進め、マンション住民は「在宅避難」を前提とするとともに、地域住民や帰宅困難者、津波避難にも対応しようとする試みだ。

 

 都内でマンションやアパートなど共同住宅に住む世帯は全体の約7割。マンションの住民が在宅避難し、避難者や帰宅困難者らの一時的な受け入れも可能か、マンションの住民を含め、避難者らが体育館などに押し寄せるかは、行政が地域防災計画を作る上でも大きなポイントになる。

 世帯の約9割がマンションに住む東京都中央区は防災計画で、在宅避難を「基本的な方針」と掲げ、建物の耐震化と、住民による自助・共助の活動を支援すると明記。区の基準を満たした「防災対策優良マンション」に訓練経費を助成している。区のパンフレット「備えて安心! マンション防災」は、2~5階ごとに代表を選び、安否確認をする情報班や炊き出しをする物資班を置くなど災害対応の流れを示し、在宅避難を後押しする。

 隅田川に囲まれ、超高層3棟と高層1棟からなる「西ブロック地区全体管理組合」(総戸数1170戸、同区佃1丁目)は、救急箱や救助工具を備えるほか、災害対策本部となる1階には水や食料、毛布、照明器具などを置いている。

 品川区は帰宅困難者らが共用スペースを一時的に使える協定を約10カ所のマンションと結ぶ。区の担当者は「公共施設だけでは、ターミナル駅付近に集まる帰宅困難者の対応ができない」と説明する。

 28日午前、大阪市都島区のマンションで防災セミナーが開かれた。

 「生き残った後の防災を考えていますか?」。参加したのは住民約30人。在宅避難する際に必要な心構えや備蓄品を確認した。

 15階建て計約290戸。最上階を除く各階に防災倉庫が備えられ、水や乾パン、簡易トイレのほか、工具もある。屋上は約300人を収容できる広さがあり、地域住民の一時避難場所として開放することも検討している。

 市は2009年、「防災力強化マンション」を認定する制度を始めた。基準は一定以上の耐震性や耐火性に加え、救助用の資機材、食料や水の備蓄倉庫を設置することだ。在宅避難が続けられるよう、かまどベンチやマンホールトイレを設けることも選択できる基準の一つで、地域との連携についての規定もある。1月現在で48件(計約5300戸)を認定したという。

 南海トラフ地震による津波被害が予想される地域では、マンションは貴重な避難場所だ。高知市は3月末までに、津波避難ビルに指定されている市内の分譲マンション4棟に「自動解除装置付きのキーボックス」を設置する。

 市沿岸部には最短16分で1メートルの津波が到達し、高さは最大16メートルになると想定されている。

 キーボックスは、震度5弱以上の揺れを感知すると自動的に解錠され、近隣の住民らが建物内にいち早く避難できる。15年冬から市内の小中高校などで設置を進め、これまでに39施設で完了した。市の担当者は「一人でも多くの住民に速やかに避難を促すことができ、人命を守ることにつながる」と期待する。


■地域との連携課題

在宅避難で心配されるのが、独居老人や障害がある人など「災害弱者」だ。

 マンションの耐震性に問題がなく、備蓄が十分だったとしても、不安に思ったり、余震が気になる人も少なくない。体育館や公民館などの避難所は、住環境やプライバシーの問題はあるが、支援物資のほか、ボランティアや行政機関の情報が集まるといった側面もある。マンションでの在宅避難を勧める動きに対し「一律に在宅避難を強いて避難所から遠ざけるのはおかしい」との意見も出ている。

 折衷案の一つとして、日中は公的な避難所に身を寄せ、夜間はマンションに戻るといった方法も挙げられている。逆に、地域住民がマンションの避難スペースや物資を利用するケースも考えられる。

いずれの場合も、トラブルや感情的なしこりが残る恐れはあるが、大切なのは、普段からコミュニケーションを密にすることだ。東京都大田区は、マンション住民、地域住民が一緒に取り組む防災訓練を推奨。マンション住民が避難所の運営に関わることを促す自治体もある。


■マンションと地域の共助例

・集会所、ロビー、中庭などを避難スペースとして開放

・水利施設、炊事設備、トイレなどの共有

・テント、毛布、食料品などの提供

・地域の防災備蓄倉庫をマンションに置く

・津波避難ビルとして行政が指定

・マンション入居者と町内会住民の合同防災訓練

・マンション入居者が避難所運営に参加


 



 

★インドの「中華民国」軍墓地 中国の観光地化提案が波紋(産経新聞)

1/28(日) 7:55配信

 ■台湾「歴史的意義おとしめる」


 第二次世界大戦中、当時の中華民国からインドに派遣された将兵が眠る共同墓地について、中国が観光地として開放するようインド州政府に要求して波紋を広げている。中国から観光客を呼び込み、愛国心高揚のモニュメントにしたい意向があるもようだ。この動きに墓地の保存に携わってきた台湾側は「歴史的意義をおとしめる」と反発。インド側の判断が注目される。

 共同墓地は、インド東部ジャルカンド州ランガルにあり、1944年に中華民国軍の将校によって設けられた。現地で死亡した将兵ら667人が埋葬されている。第二次世界大戦で中華民国は、ビルマ(現ミャンマー)で英国軍を支援するために「中国遠征軍」を派遣しており、その一部がランガルに駐留したという。在コルカタ中国総領事館の公式サイトは、42年から45年まで約10万人がランガルで訓練し、「強大な戦闘力を持つ軍隊」となり、日本軍に対し「輝かしい軍功を挙げた」と紹介している。

 観光地化の動きが持ち上がったのは、今月12日だ。同領事館の馬占武総領事ら中国関係者5人が墓地を訪問。馬総領事は墓石に花を手向け「世界平和と人類の正義のために戦った皆さんを忘れることはできない」と話した。その後、馬総領事らは地元政府関係者と会談し、墓地を開放して観光客の訪問を可能とするよう求めたという。

 中国側の動きに台湾はすぐに反応した。共同墓地は「中華民国駐印軍ランガル共同墓地」として台湾がインド側の了解を得て、保存に携わってきた経緯があるためだ。2011年には台湾が改修のための資金を拠出した経緯もある。

 台北駐インド経済文化代表処(大使館に相当)の田中光代表は「埋葬されている兵士はすべて中華民国の国民だ」と反論した。

 田代表は「観光地化は共同墓地の荘厳な歴史的意義をおとしめるものだ」と反発しており、地元政府に対して中国側の要望を認めないよう求めている。【ムンバイ=森浩】


 

 

 

 

国際アクセスランキング1位

★融和姿勢の中国 米・北対応苦慮 海洋進出は譲歩せず(産経新聞)

1/29(月) 7:55配信

 中国の習近平指導部が昨年から日本に融和姿勢を見せている背景には、米国や北朝鮮との関係で「見かけ以上に四苦八苦している」(北京の外交筋)現状がある。関係改善が比較的容易なのは日本というわけだ。


 習指導部は昨年秋の中国共産党大会で「特色ある大国外交」を打ち出し、同12月には世界120カ国以上の政党幹部らを集めた会議を開くなど「世界を指導する大国」を演出した。

 だが、その足元は心もとない。朝鮮半島の非核化に向けた道筋はみえない。何より米国が安全保障や経済貿易などの分野で「中国を圧迫しはじめた」(環球時報)との警戒感が広がっている。

 米国防総省は1月に発表した「国家防衛戦略」で中国などを「現状変更勢力」と位置づけた。同17日に南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の近接海域でトランプ米政権が事実上初めて実施した「航行の自由」作戦は、米国が対中戦略を転換した一環として受け止められた。

 閉塞(へいそく)的な外交環境にある中国にとり日本との関係改善は貴重なプラス材料だ。一方、「海洋強国の建設」を急ぐ中国は、対日融和姿勢とは無関係に周辺海域での軍事プレゼンスを拡大する方針だ。1月に中国の潜水艦が尖閣諸島の接続水域を潜没航行したことについて、中国の軍事筋は「中国が弱腰と受け取られないためにも、日本に過剰な刺激を与えない範囲で軍事的な実力を示す必要があった」と解説する。(北京 西見由章)


 

 

 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは、日本付近は冬型の気圧配置に変わります。山陰から北海道の日本海側は雪で、ふぶく所がある見込みです。北陸周辺では発達した雪雲がかかりやすく、大雪に注意が必要です。雪が強まる所もあるでしょう。太平洋側は大体晴れますが、九州も夜は雪や雨の降る所がありそうです。沖縄は雲が広がりやすいでしょう。また、寒気の影響で、厳しい寒さが続く見込みです。

 

 

 

★今日の音楽は・・・<J.S.Bach – Brandenburg Concerto No.5 in D BWV1050>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

今日も良い一日を!

 

 

 








 












 

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