今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

2月17日 データで見る『共働き社会』…妻にのしかかる家事・育児、夫の年収は減少激しく

   

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 今日は、「天使の囁き記念日」「えんぶり(青森・八戸)」なんだそうです。
※「天使の囁き」とは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのこと。

 

 古くは、「横浜市の聖母の園養老院が漏電で全焼。98人焼死。(聖母の園養老院火災:1955)」「日本共産党(革命左派)神奈川県委員会(京浜安保共闘)が栃木県真岡市の銃砲店を襲撃。(真岡銃砲店襲撃事件:1971)」「群馬県妙義山中で連合赤軍幹部の森恒夫と永田洋子を逮捕。(1972)」「沖縄県の久米島にある測候所で、みぞれを観測。沖縄における観測史上最初の降雪の記録。(1977)」「北海道幌加内町母子里の北海道大学演習林で最低気温氷点下41.2℃を記録。(1978:非公式記録をも含めた日本の最低気温を記録。天使の囁きの日)。」「東大宇宙航空研が試験衛星『たんせい4号』を打上げ。(1980)」「横浜ドリームランドが閉園。(2002)」「四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件発生。(2004)」「中部国際空港(愛称:セントレア)が愛知県常滑市沖に開港。(2005)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:野の草 (Wild Flowers)   花言葉:自然のなつかしさ

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

データで見る「共働き社会」…妻にのしかかる家事・育児、夫の年収は減少激しく(ヨミドクター)

2/17(土) 7:11配信

 日本は今や、「共働き社会」だ。夫婦ともに雇用されて働く世帯は、専業主婦のいる世帯の1・7倍に上る。高度経済成長を支えた「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という家族のカタチは、劇的に変化した。一方で、妻に重くのしかかる家事や育児、長時間労働が当たり前の正社員のあり方、保育所の不足――と、夫婦それぞれが仕事と家庭を両立する上での課題は多い。妻と夫が共に働き続け、充実した生活を営むためには、何が必要なのか。


共働き世帯、1129万世帯に


 総務省の統計によると、共働き世帯の数が、専業主婦のいる世帯の数を初めて上回ったのは1992年。97年以降は一貫して共働き世帯が上回り、2016年は1129万世帯に上る。

 男女雇用機会均等法の施行などにより、女性が正社員として働き続けることも珍しくなくなった。国や企業も仕事と家庭が両立しやすい環境作りを進めるが、一方で、保育サービスなどの整備が追いついていない実態もある。

 国は「働き方改革」を掲げ、長時間労働の是正や非正規労働者の待遇改善、待機児童の解消など、男女ともに働きやすい社会の実現に取り組むとしている。


家事・育児に費やす時間、妻が4時間46分長く


 内閣府によると、6歳未満の子を持つ夫婦が家事・育児関連に費やす1日当たりの時間(2016年)は、妻の7時間34分に対して、夫は1時間23分と欧米の主な国の半分以下だ。

 共働き世帯に限っても、妻は6時間10分、夫は1時間24分で、4時間46分の差がある。内閣府男女共同参画局は「日本の女性の家事育児の時間は長く、社会で活躍する時間が限られている」とする。

 夫がどの程度家事を担うかは、次の子どもの出生にも関わる。厚生労働省によると、休日の夫の家事育児が「4時間以上6時間未満」の場合、8割の家庭で2人目以降が生まれていたが、「なし」では1割にとどまった。


子育て世代の男性、年収82万円減も

 1990年代のバブル崩壊後、日本企業の特徴だった終身雇用や年功序列は大きく揺らいだ。国税庁の調査によると、民間企業で働く会社員らの平均年収は2016年は422万円で、ピークだった1997年から46万円減った。子育て世代の男性の落ち込みが激しく、40~44歳で82万円、35~39歳で77万円減った。

 経済の停滞は非正規で働く男性の割合(総務省調べ)も増やした。2016年は22%と30年前(7%)の約3倍になった。一方で、男女の賃金格差は縮小している。男性の賃金を100とした時の女性の賃金(厚生労働省調べ)は、1986年の59.7から2016年には73.0に上がった。


「共働きが当たり前に」 …筒井淳也さん 立命館大教授(家族社会学)

 今の学生と話していると、共働きが当たり前になっていると実感します。女性は「働き続けたい」というよりも、「働き続けないとやっていけない」という意識が目立つ。男性に「将来、家庭を持った時、妻が仕事を辞めると言ったらどう思う?」と聞いたら、大抵「すごく困る」という答えが返ってくる。自分1人の稼ぎで家計を賄える自信がない、と言うのです。

 しかし、共働きの夫婦形態が主流となったのはちょうど学生たちが生まれた頃で、それまでは「男性が外で稼ぎ、女性は家事を担う」という専業主婦世帯の方が多かった。

 専業主婦が生まれたきっかけは産業の近代化でした。大半の人が農家や自営業など、家で仕事をしていた時代は、男性も女性も何らかの形で家業に携わっていた。しかし、雇われて工場などで働く労働者が増え、夫婦ともに働きに出ると、家庭生活に支障が出るため、それぞれで役割分担するようになったのです。

 専業主婦世帯は、経済が早くに発展した欧州では20世紀に入る頃にはすでに一般的になっていた。一方、日本では戦後の高度経済成長に合わせて増えていきました。


「男性的な働き方」男女ともに改めることが必要


 1980年代に入ると、欧州では再び共働き社会に転換します。景気の低迷で多くの男性が失業し、生活を安定させるために妻も働く必要性が出てきたからで、両立支援などの制度改革も進みました。

 しかし、日本では80年代はまだ家電業界を中心に経済が好調で、給料も上がっていた。86年に施行された男女雇用機会均等法も、「長時間労働」「転勤あり」という男性的な働き方に女性が合わせるもので、働き方を改めるという議論には至らなかった。

 ただ、実際こんな働き方を夫婦そろってするのは極めて難しい。結婚・出産などを機に多くの総合職の女性が仕事を辞めました。その後、90年代後半に若者の雇用が不安定になり、賃金が毎年上がるという実感も失われて、ようやく女性の両立支援に目が向けられるようになりました。

 少子化や労働力減少の問題を抱える日本においては共働き社会は当面の目指すべき方向性でしょう。女性の就業率が高かったり、男女の賃金格差が小さかったりと、共働き社会がある程度実現している国では、出生率も高いというデータがある。共働きの方が所得も増え、安心して子どもを産み、育てられるからです。

 そのためには、長時間労働の是正や転勤の縮小など、これまでの男性的な働き方を男女ともに改めることが必要。人手不足の企業などで経営が厳しくなるといった副作用も出るかもしれませんが、恐れていては何もできない。変革と対策をセットで進める政治が求められます。



読売新聞社



 

 

 

 

★<千代田線・国会議事堂駅>女性専用車に男性3人居座り メトロ千代田線遅れる(朝日新聞デジタル)

2/16(金) 20:05配信

 16日午前8時40分ごろ、東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅で、女性専用車に乗った男性客が、駅員の要請に応じずに居座るトラブルが起きた。この影響で千代田線の運行が最大で約15分遅れた。


 東京メトロによると、女性客から「専用車に男性がいる」と申告があり、駅員らが乗っていた男性3人に降りるように説得したが応じなかった。列車はしばらく停車後、男性を乗せたまま出発。男性は3駅先の表参道駅で降りたという。

 同線は午前7時10分から同9時半まで、全列車で1両を女性専用車にしている。(千葉雄高)


 

 

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★<シリア>空爆でロシア人300人が死傷か(時事通信)


2/16(金) 22:57 掲載

 ロイター通信は15日、シリア東部で7日に米軍主導の有志連合がアサド政権派に加えた空爆で、民間軍事会社に所属するロシア人約300人が死傷したと報じた。

 ロシア軍医らはロイターに対し、死者は80~100人に上ると証言した。

シリア内戦でロシアはアサド政権を支援。プーチン大統領は昨年12月にシリア駐留ロシア軍が対テロ戦に「勝利」したと宣言し、撤退開始を指示した。今回の報道が事実とすれば、軍の撤退開始後もロシア人の雇い兵がアサド政権側で戦闘に加わっていたことになる。米メディアなどは雇い兵はロシア系の民間軍事会社「ワグネル」に所属していたと報じた。 


 

 

 

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★<平昌五輪>「五輪の陰で暴虐的な慣習」韓国の犬肉食べる文化、欧米メディア批判 カナダ選手、犬を保護(産経新聞)

2/17(土) 9:19配信


 平昌五輪を取材する欧米メディアが犬肉を食す韓国文化を批判している。メディアの中には、養犬場に関係者とともに突撃取材するケースも。平昌五輪出場のカナダ選手は最近、韓国訪問に合わせて、ダックスフントを保護するに至った。

 「五輪の歴史に名を刻むため、選手たちがスケートやスキーの試合に挑んでいるとき、韓国国内で1万7000匹以上の犬が食用として虐殺されている」

 米CNNテレビ(電子版)は「五輪の陰で暴虐的な商取引」との見出しの記事で、こう指摘した。

 欧米の動物愛護団体「ヒューマン・ソサエティー・インターナショナル」(HSI)によると、韓国を含むアジアで年間、3000万匹の犬が食用として殺されている。HSIはこれまで、韓国国内の養犬場10社を閉鎖に追い込み、1200匹以上の犬を救ってきた。

 CNNはこうした養犬場の実態について「暴虐的に殺されるまで、(犬たちは)鶏のかごのような鉄かごに1匹で置かれる。彼らは1日に1回だけ水を与えられ、餌のクズを与えられるだけだ。欲してやまない人間との接触がただの一度もない。『ノー・ラブ(愛)』だ。医療措置もない。そして(それは)合法なのだ」と怒気を込める。

 昨年12月、CNNとともに養犬場を訪れ、170匹を救出したというHSIのメンバーは場内について、「衝撃的だった。臭いはひどく、環境は地獄絵そのものだ。そこにいた犬たちはとてもかわいらしく、(人間との)接触を求めていた。愛情を欲していた」と振り返る。

 平昌五輪出場のため、韓国を訪れているカナダのフィギュアスケート選手、メーガン・デュハメル(32)は最近、養犬場から「ムータエ」のニックネームを持つダックスフントを保護した。カナダに入国できるよう、すべの法廷問題を処理したという。

 英大衆紙「ザ・サン」によれば、デュハメルは「別の犬を(助けて)飼う豪華な生活力もない。ただ、その気持ちだけはある」と、絞り出すような声で語った。

 平昌五輪を機に、犬肉を食す韓国の文化に疑問を呈し、批判する欧米メディアは、CNNやザ・サンに加え、英紙インディペンデント、米紙USAトゥデー、米CBSテレビ、米フォックスニュースなど、多岐に及ぶ。

 韓国の犬肉事情に詳しいリー・キュンミン氏は韓国の英字紙コリア・タイムズで、「韓国の若い世代は(年配者と異なって)ペットを飼うことを好むようになり、犬肉を食すのを敬遠する傾向にある」と指摘。

 同氏は一方、犬を飼っているというキムと名乗る韓国人らしき男性の次のようなコメントも載せている。

 「外国メディアは平昌五輪のホスト国である韓国の顔に、“泥”を塗っているようにみえる…」(五輪取材班)


 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過し、日本付近は次第に冬型の気圧配置になる見込みです。全国的に風が強まるでしょう。北海道や東北、北陸は猛ふぶきや大雪による交通への影響にお気をつけ下さい。近畿北部から山陰でも所々で雪でしょう。関東から山陽、四国、九州は大体晴れますが、東海や近畿の太平洋側では雪雲が流れ込む所もあるでしょう。沖縄は晴れそうです。

 

★今日の音楽は・・・<尾崎亜美 春の予感>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 



 






 







 

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