今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

2月20日 流氷、根室沖で見えた! 北方領土背景にくっきり

   

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 今日は、「旅券の日」「アレルギーの日」「交通事故死ゼロを目指す日」「歌舞伎の日」なんだそうです。

 古くは、「天正遣欧少年使節が長崎港を出港。(天正10年1月28日:1582)」「外務省布達第1号『海外旅券規則』で『旅券』という用語が初めて使用。(1878)」「東京駅前に丸の内ビルヂングが竣工。(1923)」「秋田県能代大火(1949)」「東大ポポロ事件(1952)」「免疫学者の石坂公成・照子夫妻が、ブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす原因となる免疫グロブリンEを発見。(1966)」「2人を射殺・13人を人質に温泉旅館に籠城(2月24日に解決)。(金嬉老事件:1968)」「大阪府枚方市内の京阪電気鉄道京阪本線置き石脱線転覆事故。104人負傷。(1980)」「宇宙科学研究所がX線天文観測衛星『てんま』を打上げ。(1983)」「文部省宇宙科学研究所がX線天文観測衛星『あすか』を打上げ。(1993)」「大阪ドームが完成。(1997)」「坂出送電塔倒壊事件(1998)」「明治安田生命が金融庁監査当局より、国内保険業界史上初の業務停止命令を受ける。(2005)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:カルミア (Kalmia)   花言葉:大きな希望

 

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

 

★<流氷>根室沖で見えた! 北方領土背景にくっきり(毎日新聞)

2/20(火) 8:18配信


 オホーツク海を南下して根室海峡に入っていた流氷が根室半島に近づき、北海道根室市と市観光協会は19日、陸上から流氷が見える「流氷初日」を発表した。平年(2月11日)より8日遅く、昨年より3日早い。

 

 根室市では現在、市職員や元気象庁職員らが市役所展望室から流氷の状況を観測している。この日は午前9時半、根室港の沖合1~10キロ付近に流氷が広がっているの確認した。

 

 別海町の野付半島からは、北方領土・国後島の最高峰、爺爺岳(ちゃちゃだけ)などを背景に、白い流氷の帯が根室方向に続くのが肉眼でもくっきりと見えた。半島の災害時避難施設にある高さ6.6メートルの2階展望室からは、外国人観光客らが盛んにシャッターを切っていた。【本間浩昭】



北方領土・国後島の羅臼山(左)の前に白く延びる流氷=北海道別海町の野付半島から



 

 

 

★<陸上自衛隊>来月導入も予算・生地確保できず 新制服の全配布に10年(産経新聞)


2/20(火) 8:25 掲載

 陸上自衛隊が3月から導入する新しい制服が、全隊員への配布を終えるまで約10年かかることが19日、分かった。15万人分を一括でそろえられるだけの予算確保や生地の調達ができないためだが、陸自隊員には時間がかかりすぎることへの不満や士気の低下への懸念が広がっている。自民党国防族も問題視しており、防衛省に調達計画を前倒しして配布期間を短縮するよう求めている。複数の関係者が明らかにした。

 

 陸自は平成3年度末から採用している緑色を基調とした現制服のデザインを一新し、来月から紫色を基調とした新制服を順次、導入する。このため29年度予算に約42億円、30年度予算案にも30億円規模の調達費を計上した。

 計画では、約15万人の隊員に配布する2着のうち、1着目の配布が完了するのは35年度、2着目は39年度となる見通しだ。陸自幹部は「配布が後回しとなる隊員は『自分たちの任務は重要でないのか』と士気が落ちてしまう」と懸念する。

 階級の高い自衛官から配布する案もあるが、その場合は同じ部隊内に新旧の制服が混在する可能性が生じる。陸自関係者は「例えばテロ対策の任務に当たるとき、敵と味方の区別がつきにくくなる問題も起きかねない」と語る。

 自民党国防族からも「10年は時間がかかりすぎだ」との声が相次ぎ、昨年12月に調達計画の短縮を求め、防衛省側は前向きに検討する姿勢を示したという。国防族の一人は「有事で命をかける自衛官に失礼だ。遅くとも5年程度でそろえるべきだ」と指摘する。

 陸自出身の佐藤正久外務副大臣は取材に「派手な装備品の調達ばかりに目がいくが、国防は最後は『人』だ。隊員募集の観点からも制服を含めた隊員の処遇に力を入れるべきだ」と強調した。



自衛隊新制服(産経新聞)



 

 


 

 

★<インド>中国の進出拡大に対抗 島国セイシェルに軍事拠点(CNN.co.jp)


2/19(月) 17:50 掲載

 インド洋に浮かぶ小さな島国、セイシェル。白砂のビーチと熱帯雨林で知られるこの国が、中国の影響力拡大に対抗しようとするインドにとっての要衝となりつつある。

 

 インドとセイシェルは先月、アフリカ大陸から約1650キロ東部にあるセイシェルのアサンプション島にインドが基地を建設する計画について、改訂合意文書に調印した。

 今回の合意は、数年に及ぶ外交交渉を経て実現した。これでインドは、急速に戦略的重要性が高まる地域に軍事拠点を築くことになる。

 2016年、世界の石油供給量の半分近くに相当する1日約4000万バレルの石油が、ホルムズ海峡やマラッカ海峡、バブエルマンデブ海峡などインド洋の海峡を通過した。

 インド洋の中央に位置するインドの貿易は、そうした輸送路への自由で開かれたアクセスに依存する。インド海運省によると、同国の貿易量の約95%、貿易額の70%はインド洋を経由する。

 一方、隣国の中国は習近平(シーチンピン)国家主席の下で海軍拠点を大幅に拡大し、中国本土の海岸線を越えて、これまで中国の影響力が及ばないと考えられてきた範囲にまで進出しつつある。

 昨年7月、中国はバブエルマンデブ海峡に近いジブチに初の海外軍事基地を設けた。

 バブエルマンデブ海峡は最も狭い部分で幅わずか29キロ。地中海からスエズ運河と航海を経由して、アデン湾とインド洋を結ぶ。

 ジブチ基地の開設からわずか数カ月後、中国はスリランカのハンバントタ港の経営権を取得した。マラッカ海峡とスエズ運河を結ぶインド洋シーレーンから同港までは、推計によってはわずか22.2キロしか離れていない。

 オーストラリア戦略政策研究所のマルコム・デイビス研究員は、ハンバントタ港の経営権獲得について、「インドを犠牲にして、インド洋全域で影響力の拡大を図る中国の断固たる戦略」の一環とみる。

 今月に入ると、インド洋の海運にとってもう1つの欠かせない拠点であるモルディブで、中国に土地を収奪されているという反発が強まり、中国はこれを否定する異例の措置に出た。

 スリランカと同様、モルディブは以前からインドとの関係が深かった。しかしここ数年はヤミーン大統領の下で中国と急接近、中国が掲げる「一帯一路」構想に基づき投資を呼び込んでいる。

 モルディブの野党指導者ナシード氏は先月、報道陣に対し、モルディブの対外債務の80%を中国が占めていることから、モルディブもいずれスリランカのように、債務と引き換えにインフラを引き渡さざるを得なくなると語った。

 中国はそうした意図を否定しているものの、インドはこれで中国による囲い込みに対する警戒感を一層強め、改めて地域の同盟を強化する動きに出たと専門家はみる。

 インドのシンクタンクNMF所長はCNNの取材に対し、今回のセイシェルとの合意は、インドが領土の安定を守ろうとする取り組みの一環だと指摘。「我々(インド)には、守らなければならない利益がある。中国がインド洋で大規模な進出を進めるなら、我々の戦略的利益も拡大していかざるを得ない。インドが自らを保全するためにはそれが唯一の方法だ」と指摘した。


 

 

 

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★<中国>王岐山氏後ろ盾の海航集団が経営難 投資拡大裏目、負債は12兆円(産経新聞)

2/20(火) 7:55配信



 

 ■中国・習指導部のアキレス腱に

 【上海=河崎真澄】中国の海南航空を傘下に持つ海航集団が、米ホテルチェーン買収など大がかりな投資で負債が膨張し、経営難に陥っている。同社の“後ろ盾”には、習近平国家主席の腹心である王岐山・前共産党中央規律検査委員会書記の名が取り沙汰されてきた。反腐敗をてこに権力闘争を繰り広げた習指導部への対抗勢力にとり、格好の攻撃材料になりそうだ。

 海航集団は1993年に海南省で設立された海南航空から急成長した複合企業で、米ヒルトンやドイツ銀行など欧米企業の株式を相次ぎ取得した。だが、買収資金の大半は銀行などからの借り入れで、昨年6月末の段階で負債総額は7179億元(約12兆円)に達している。

 一方、昨年12月にニュージーランド当局が、「海航集団の株主に関する情報が不透明だ」として、同国の金融会社買収を認めなかった。また、米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は今月、投機的水準だった同社の格付けをさらに引き下げた。

 こうした中で同社は、香港の旧啓徳空港跡地の用地売却や、ドイツ銀行株の一部放出などで、負債返済資金の確保に走っている。

 王氏との関係は、米国亡命を申請している中国人実業家の郭文貴氏が昨年、王氏の一族が同社の大株主になっていると告発して注目された。王氏は同社の経営陣とも親しいとされる。

 王氏は昨年10月の共産党大会を機に最高指導部からは退いたが、3月に開かれる全国人民代表大会(全人代=国会)で要職に返り咲くとの観測がある。「習指導部が王氏の政治力をどこまで維持するかが海航集団の経営の命運を握る」(上海の証券アナリスト)という。

 その一方、広東省の週刊紙「南方週末」で今月、掲載予定だった同社の経営危機を伝える記事が発行直前に差し替えられる問題が起き、反発した記者がこの原稿をネットで公開する騒ぎが起きた。「王氏に反発する共産党内の対抗勢力が記事を書かせ、王氏側が差し止めた可能性が高い」(関係筋)との見方もある。

 反腐敗をリードした王氏のスキャンダルがアキレス腱(けん)になりつつある習指導部にとって、同社の巨額債務問題をいかに処理するかが急務となってきた。


 

 

 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは、前線を伴った低気圧が本州の南海上を進みますが、陸地から離れて通過する見込みです。このため、九州から関東甲信まで、日中は広く晴れるでしょう。北陸は雲が多く、雪や雨の所がありそうです。引き続き寒気が流れ込む東北と北海道は日本海側を中心に雪が降り、ふぶいたり、雷が鳴ったりする所もありそうです。九州から関東甲信は、寒さの緩む所が多いでしょう。

 

 

★今日の音楽は・・・<いっそセレナーデ 井上 陽水>

 

 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 



 






 







 

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