今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

2月22日 覚醒剤になる液体 全国初押収

   

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 今日は、「竹島の日」「猫の日」「(聖徳)太子会」なんだそうです。

 

 古くは、「竹島が島根県に編入される。(1905)」「本多光太郎らが強力な永久磁石鋼『KS鋼』の特許を取得。(1918)」「東京都中央区築地の中華料理店『八宝亭』の一家4人が撲殺される。(築地八宝亭一家殺人事件:1951)」「北炭夕張炭鉱第一砿でガス爆発が起こり、61人が死亡。(1965)」「佐賀県の吉野ヶ里遺跡で弥生時代後期の国内最大規模の環濠集落を発見。(1989)」「文部省宇宙科学研究所がオーロラ観測衛星『あけぼの』を打上げ。(1989)」「JR九州鹿児島本線海老津駅 – 教育大前駅間で列車衝突事故(2002)」「宇宙航空研究開発機構が赤外線天文衛星『あかり』を打上げ。(2006)」などがあった日なんだそうです。

誕生花:むくげ (Rose of Sharon)   花言葉:デリケートな美

 

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

★<覚醒剤>5億円相当の覚せい剤になる「液体」を全国初押収(関西テレビ)

2/22(木) 1:54 掲載

 化学処理をすると約5億円分の覚醒剤になる液体を所持し、覚醒剤を作ろうとした疑いで工場経営の男が逮捕され、その液体が全国で初めて押収されました。

 

 工場経営の横谷勝己容疑者は去年12月、自宅近くの車の中で化学処理すると覚醒剤になる液体約15キログラムをペットボトルに入れて所持し、覚醒剤を製造しようとした疑いがもたれています。

 

 近畿厚生局麻薬取締部によりますと、この液体が押収されたのは今回が全国初のことで、その分量は末端価格にして約5億円分の覚醒剤が製造可能な量だということです。

 

 横谷容疑者はすでに覚醒剤所持でも摘発され、その自宅などから230本もの注射器も押収されていることから、横谷容疑者が覚醒剤を製造・密売していた疑いも浮上しています。

 


画像:関西テレビ



 

 

 

 

 

★<広島・神石高原>殺処分ゼロ活動のNPO施設から犬12匹逃走(山陽新聞デジタル)

2/22(木) 8:23 掲載

 犬の殺処分をゼロにする活動に取り組むNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、広島県神石高原町近田)の犬舎(同町相渡)で、20日夜から21日朝までの間に犬12匹が逃げ出した。21日午後7時現在、1匹は連れ戻したが、残る11匹の行方は不明。けが人の報告はないという。

 

 PWJによると、21日午前8時ごろ、16匹を収容していた犬舎の一室のドアが開き、4匹しかいないことにスタッフが気付いた。前日午後7時ごろに施錠して回ったが、確認が不十分だったとみられる。逃げ出したのはいずれも体長1メートル未満の雑種。

 

 PWJは、犬が人をかむといったトラブルを防ぐため、町に連絡。町は有線端末を通じて各家庭に知らせ、児童生徒の保護者には緊急メールで注意を呼び掛けた。

 

 PWJは2012年から犬の保護活動を本格的に開始。16年からは広島県内で殺処分予定の犬をゼロにする活動に取り組んでおり、県動物愛護センター(三原市)などから引き取った犬を広島、岡山県の計4カ所で飼育。新たな飼い主が見つかれば譲渡している。今回犬が逃げ出した犬舎では1500匹程度を飼い、スタッフ約20人が管理していた。

 

 PWJは「迷惑を掛けて申し訳ない。犬を見掛けたら役場や警察に連絡してほしい」としている。22日も犬を捜す。


 



 

★<ボコ・ハラム>再び集団拉致 学校襲撃で少女111人不明(AFP=時事)

2/22(木) 5:17 掲載

 ナイジェリア北東部ヨベ(Yobe)州で今週、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム(Boko Haram)」が学校を襲撃し、111人の女子生徒が行方不明になっていることが分かった。同州警察が21日発表した。同国ボルノ(Borno)州チボク(Chibok)で2014年に起きた事件に続き、ボコ・ハラムが再び女子生徒を集団拉致したのではないかとの懸念が広がっている。

 

 今回の事件は19日夜、ヨベ州ダプチ(Dapchi)にある国立の女子中等教育学校で発生。地元住民は当初、生徒と教師らは現場から避難したと語っていたが、行方不明となっている生徒らの安否に対する懸念が高まっている。

 

 ヨベ州警察当局は州都ダマツル(Damaturu)で開いた記者会見で、同校の生徒926人のうち815人が学校に戻ったことが確認されたが、残る111人が行方不明になっていると発表。ただし、拉致されたかどうかの確認は取れていないと述べた。

 

 ボコ・ハラムは2014年4月、チボクの学校から276人の女子生徒を拉致した事件で世界に名を知られた。被害生徒のうち57人が直後に脱出したほか、昨年5月以降、107人が脱出したり、政府との交渉で解放されたりしたが、残る112人は現在も拘束されたままになっている。【翻訳編集】 AFPBB News


 

 

 

 

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★慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに(AFP=時事)

2/21(水) 13:25配信


 慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)」に21日に発表された研究論文で明らかになった。

 研究者らがフランスの早期発症型認知症の5万7000件以上の症例を調査した結果、半分を優に超える数がアルコール関連、またはアルコール乱用の診断が追加されたものであることが判明した。全体として、アルコール摂取障害は、あらゆる種類の認知症でリスクが3倍高くなることに関連付けられた。

 アルツハイマーその他の認知症は、65歳未満での発症は早期とされる。

 従来の研究では、認知機能に対するアルコールの影響については結論が出ていなかった。一部の研究では、少量から中量の飲酒には利点がある可能性を示しているが、他の研究では、大量飲酒は認知症のリスクを上昇させると結論づけている。

 世界保健機関(WHO)は「慢性過剰飲酒」の定義として、男性で基準量の6杯かそれ以上である1日当たり純アルコール60グラム以上(アルコールドリンク約6杯以上に相当)、女性で40グラム以上としている。

 今回の調査では、研究者らは2008年から2013年に認知症と診断されたフランスの成人100万人以上の医療記録を精査した。その結果、アルコールとの関連が統計学的に明白であることが示されたため、論文著者は検査の実施や大量飲酒への介入、アルコール依存症治療などを提案している。

■大量飲酒は「主要な危険因子」

 これまでの研究でも、大量飲酒や喫煙と、うつ病、学歴の低さは、認知症の危険因子としての関連性が確立されている。

 今回の研究は、フランス全土の病院の6年間にわたる患者の退院記録に基づいたもので、稀な認知症と関連する疾病の患者や若年の精神障害の人々は対象者から除外されている。

 研究論文の主著者Michael Schwarzinger氏は、「認知症の原因としてのアルコール摂取障害が負う割合は、これまで考えられていたよりずっと大きい」と指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは、九州から東海は晴れ間もありますが、雲が広がりやすいでしょう。日本海側では雨や雪の降る所がありそうです。北陸と東北の日本海側も雪の降る所がありますが、日中は次第に晴れるでしょう。北海道の日本海側は雪が降りやすい見込みです。北海道と東北の太平洋側は大体晴れるでしょう。関東は曇り空の続く所が多く、朝晩は所々で雨や雪が降りそうです。

 

★今日の音楽は・・・<エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第一番>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 






 







 

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