今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

2月4日 <家庭ごみ>集積所やめたら減った 戸別収集、都市部で増加

   

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 今日は、「西の日」「ぷよの日」なんだそうです。
 また、二十四節気の一つである『立春(初めて春の気配が立ち始める日)』にあたります。

 

 古くは、「天文学者の木村栄が自転軸の傾きに関する方程式の第三成分(Z項)を発見。(1902)」「「公海上(済州島沖20マイルの農林漁区第284漁区と思われる海域。韓国側の主張では済州島沖9マイルとされる。)で操業中であった福岡の漁船『第一大邦丸(57トン)』及び『第二大邦丸(57トン)』が、韓国の漁船『第一昌運号』及び『第二昌運号』(各約55トン)を利用した韓国海軍によって銃撃、拿捕され、その際に第一大邦丸漁撈長(34)が被弾して死亡した事件。韓国海軍による民間人殺害、および虐待事件のひとつ。(第一大邦丸事件:1952)」「静岡県秋葉ダム建設現場にて爆発事故。死者19名、負傷者多数。(秋葉ダム・ダイナマイト爆発事故:1955)」「千歳発の全日空機・ボーイング727-100が着陸直前に羽田沖に墜落。乗客・乗員133人全員が死亡。(全日空羽田沖墜落事故:1966)」「東大宇宙航空研究所が宇宙観測衛星『きょっこう』を打上げ。(1978)」「日本初の実用静止通信衛星『さくら2号a』打上げ。(1983)」「宇宙開発事業団がH-IIロケット1号機で技術試験衛星「みょうじょう」「りゅうせい」を打上げ。(1994)」「大相撲第68代横綱・朝青龍が、度重なる不祥事に責任を取る形で現役引退を表明。(2010)」「石垣島で日本最古となる2万年前の人骨を発見。(2010)」「横浜事件の刑事補償請求訴訟で、横浜地裁が被告の実質無罪を認定。(2010)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:さくら草(赤) (Primrose)   花言葉:顧みられない美

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

★<家庭ごみ>集積所やめたら減った 戸別収集、都市部で増加(毎日新聞)

2/3(土) 10:36配信


 家庭ごみの集積所を設けて一括して収集するのをやめ、各家庭の前にごみを出してもらう「戸別収集」を導入する自治体が都市部で増えている。元々は、ごみを出した家庭が分かるようにすることで、マナーを改善しようと始まったが、ごみの量が減るという思わぬ効果もあり、自治体側は「住民の意識向上につながっている」と分析する。

 人口の多い都市部では、ごみ回収の効率を重視し、町内会など一定の区域ごとに自治体が指定した集積所にごみを出すのが一般的だ。これに対し、戸別収集は自宅の玄関先や集合住宅の前にごみを出し、清掃職員が一軒ずつ収集する。

 東京都品川区は2005年7月、東京23区で初めて区内全域で戸別収集を導入した。それまでは集積所での収集を続けてきたが、指定した日時以外にごみを出す住民がいたり、ごみ袋をしっかり閉じずに捨てるなどマナー違反が絶えなかった。カラスがごみを食べ散らかし、区には周辺住民からの苦情が多く寄せられていたという。

 しかし、戸別収集にした後はマナー違反は減り、「以前は集積所をごみ捨て場だと勘違いしているような人もいたが、今はしっかり分別もされている」(清掃職員)。地域ごとに収集する曜日を変え、午前8時に速やかに回収するようにしたところ、住民側も回収時間の直前にごみを出すようになった。「朝早く出すのは面倒」との声もあるが、住民側からもおおむね好評だ。

 さらに、区内のごみの量は、人口が増えたにもかかわらず、05年度比で約2割減となる計約7万2000トン(16年度)と、ごみの減量効果も出ている。各家庭を回る必要があるため収集の手間は増すが、東京23区では台東区も16年から全域で戸別収集を導入し、ごみが減っているという。神奈川県や大阪府などの都市部でも戸別収集を採用する自治体が増えている。

 品川区清掃事務所の担当者は「自分が出したごみに責任を持つと同時に、ごみを減らす意識も住民の間で広がっている。収集直前にごみを出すことで街の景観もよくなった」と話す。【鈴木理之】



各家庭の玄関先に置かれたごみ袋を回収する清掃職員=東京都品川区で2018年2月1日午前8時12分、鈴木理之撮影(画像の一部を加工しています)



 

 

 

 

★<大阪・生野>5人死傷事故 容疑を過失致死傷に切り替えて送検(産経新聞)

2/3(土) 11:55配信

 大阪市生野区で工事車両のショベルカーが歩道に突っ込み、下校中の府立生野聴覚支援学校の児童ら5人が死傷した事故で、大阪府警生野署は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で逮捕した運転手の建設作業員、佐野拓哉容疑者(35)について、過失致死傷容疑に切り替えて送検した。


 佐野容疑者は生野署の調べに「信号が赤に変わり、止まろうとしてブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述。一方で事故現場近くの防犯カメラの映像では、ショベルカーはいったん停止してから発進して児童らに突っ込んでおり、供述と食い違いがある。

 事故は1日午後3時55分ごろ、生野区桃谷の同校前の歩道で発生。信号待ちをしていた児童3人と教員2人がはねられ、同校5年の井出安優香(あゆか)さん(11)が死亡、ほかの4人も骨折などのけがをした。


 



 

★<韓国・平昌>選手村で強制わいせつか ロシア五輪組織委員会職員を捜査(産経新聞)

2/3(土) 14:22 掲載

 平昌五輪のスキー競技の会場がある平昌の選手村で2日、ロシアの五輪組織委員会所属の男性職員が女性の体をさわるなどしたとして、警察当局が強制わいせつ容疑で捜査に乗り出した。【平昌=時吉達也】

 

 平昌五輪組織委によると、事件は2日午前10時半ごろ発生。男性職員は選手村内の企業広報ブースで、案内業務を行っていた20代の韓国人女性従業員の手を握り、腰に手を回して抱き上げるなど、女性の意思に反したわいせつ行為をしたという。

 同組織委関係者は、強制わいせつの適用範囲に関する記者(時吉)の質問に対し「日本とは法適用や情緒が異なると理解しているが、韓国では十分に強制わいせつ罪に該当する事案といえる」と話した。


 

 

★<日本政府>平昌五輪控えて「韓国は日本より殺人2.5倍」(ハンギョレ新聞)

2/3(土) 6:42配信


 外務省海外安全ホームページに“スポット情報”上げ 「朝鮮半島情勢は予測を許さず」 昨年から朝鮮半島の不安情報発信(東京/チョ・ギウォン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr ))


 日本政府が平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控えて、韓国が日本に比べ殺人事件の発生件数が2.5倍に達するとし、自国民に注意を促す文を載せた。

 日本外務省は1日、海外安全ホームページに「2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック大会開催にともなう注意喚起」という“スポット情報”を上げた。日本外務省の説明によれば“スポット情報”とは「特定の国家や地域に対する日本人の安全に関する重要な懸案が発生した場合、または発生する可能性がある場合、速報的に出す情報」を意味する。

 外務省は今回のスポット情報で「韓国の治安は比較的安定した状況にあります。しかしながら、主な犯罪の発生リスクを日本と比較すると、韓国は殺人が約2.5倍,強盗が約1.2倍多く発生しています」と書いた。また、「競技会場などの大勢の人が集まる場所や公共交通機関等では、周囲の状況に注意を払うなど,犯罪等にまきこまれないようご注意下さい」と書いた。

 朝鮮半島情勢の不安についても取り上げた。外務省は「朝鮮半島情勢が引き続き予断を許さない状況にあることを踏まえ、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館等からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録サービスに登録してください」と書いた。この他に韓国の鳥インフルエンザ発生と平昌の寒さについても注意を促した。

 日本外務省は、昨年4月にも北朝鮮のミサイル発射に関連して注意が必要だとし、韓国に行こうとする自国民に対し外務省海外旅行登録サービスへの登録を促すスポット情報を出した。韓国に関連して危険があるという情報をしばしば送り出し、韓国が不安だという認識を植え付けている。



日本外務省の海外安全ホームページに上げられた「2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック大会開催にともなう注意喚起」という“スポット情報”=日本外務省海外安全ホームページより



 

 

 

 

 

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★<ロシア・ウラジオストク>万景峰号、燃料切れで遭難信号 ロシアの港が接岸認めず(朝日新聞デジタル)

2/3(土) 20:10配信

 ロシア極東のウラジオストク港沖で3日、かつて日本と北朝鮮を結んだ貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」が燃料切れのため遭難信号を発信した。北朝鮮との定期航路を運営する地元のロシア企業「インベスト・ストロイ・トレスト」がインタファクス通信などに明らかにした。


 同社によると、同号は乗員34人で米や小麦などの積み荷を運んでいたが、何らかのトラブルで港側が接岸を認めず、燃料、食料が尽きたという。同日中にタンカーを出し、万景峰号に燃料などを補給する予定。同社は5日に対応を検討するとしている。

 万景峰号は昨年5月、北朝鮮の羅先(ラソン)とウラジオストクを結ぶ定期航路の船として運航が始まったが、港湾使用料の問題で8月下旬に休止。10月に貨物のみの航路として不定期の運航が再開していた。(モスクワ=喜田尚)


 

 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは、先週に匹敵する強い寒気が流れ込みます。東海から九州は真冬としても厳しい寒さになるでしょう。北海道や東北は断続的に雪で、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒が必要です。北陸から九州も日本海側を中心に雪が降り、雷が鳴る所もあるでしょう。山陽や四国、近畿の太平洋側も雪が降り、積もる所がありそうです。関東や東海は日中は大体晴れるでしょう。

 

 

★今日の音楽は・・・<バリヒルトンで流れるピアノ癒しBGM >



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 

 








 












 

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