今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

3月11日 震災7年ネット調査 仕事、住宅復興二極化

   

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 今日は、特に記念日・年中行事はありません。

 

 古くは、「訪問中のハワイ王国国王カラカウアが赤坂仮御所を訪問、明治天皇との単独会談を行い、ハワイ・アジア連合を構築し明治天皇がその盟主となること、また姪のカイウラニを日本の皇室に嫁がせることなどを提案。(1881)」「路面電車の運賃値上げに反対した東京市民が路面電車を焼き討ちし、焼失車両54、検挙者200人以上を出す。(1906)」「目黒蒲田電鉄(東京急行電鉄の前身)目蒲線、目黒 – 丸子(現・沼部)間が開通。(1923)」「成田線にて笹川~松岸間が開通し、これにより成田線は全線開通を迎えた。(1933)」「菊富士ホテル火災が発生 :群馬県利根郡水上町(現・みなかみ町)にある菊富士ホテルが全焼し、茨城県のタバコ組合の団体客など30人が死亡する。(1966)」「JR東日本が、新宿駅と渋谷駅で日本初の発車メロディを導入。(1989)」「徳島自動車道が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。(2000)」「群馬県高崎市で高崎小1女児殺害事件が発生。(2004)」「三陸沖にて、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。(2011)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:にがな (Ixesis)   花言葉:質素

 

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

★<震災7年ネット調査>楽に・厳しくそれぞれ2割前後 復興は二極化(河北新報)

3/11(日) 11:11 掲載


 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被害を受けた岩手、宮城、福島3県沿岸部の被災者の17.2%が、震災前と比べて仕事の確保が「楽になった」と捉える一方、「厳しくなった」と感じる人が20.7%に上ることが10日、分かった。河北新報社とマーケティング・リサーチ会社マクロミル(東京)との共同調査で判明した。



 

 住宅の再建(の見通し)」についても尋ね、「楽になった」の19.7%に対し、25.6%が「厳しくなった」と回答。震災から7年となり、生活基盤の仕事と住まいの復興が被災者の間で二極化しつつある傾向がうかがえた。



 

 調査は被災3県を含む東北6県と首都圏を対象に実施。回答を5グループに分けて分析した。被災3県の沿岸部被災者とそれ以外の4グループの比較はグラフの通り。



 

 沿岸部被災者以外の4グループは「変わらない」が仕事で77.3%、住宅では80.4%を占めた。震災前からの変化は小さく、被災地の二極化傾向が際立つ。



 

 沿岸部被災者に理由(自由記述)を尋ねたところ、仕事と住宅が「厳しくなった」では「多くの得意先が廃業した」「復興関連の仕事が減った」「高齢で住宅再建を諦めた」「土地や建築費が高騰した」などが挙がった。



 

 「楽になった」では「仕事量が大きく増えた」「求人倍率が高水準」「ローンを組んで家を建てることができた」「新築が増えている」など。



 

 「自分の住む街の復興」は、沿岸部被災者の22.0%が「改善している」と捉え、29.1%が「悪くなっている」と回答。地域間格差が生じている現状がうかがえる。



 

 復興の進み具合を0%から100%まで10%単位で選ぶ「復興度」の平均は全体で53.8%。2017年の前回調査より2.5ポイント増えた。復興度が最も低いのは首都圏の48.5%で、最も高いのは被災3県沿岸部の被災者56.0%。沿岸部非被災者55.4%、被災3県内陸部53.4%だった。



 

 震災を意識する頻度は「ほとんど意識しない」が沿岸部被災者で15.9%だったのに対し、沿岸部非被災者は38.7%に上った。首都圏は41.0%。首都圏での震災の風化、被災地でも被災の有無によって差がある実態を反映した。



 

[調査の方法]2月2~19日、マクロミルが保有する20~70代のネットモニター1475人から回答を得た。分析した5グループの内訳は被災3県沿岸部と原発事故で避難区域が設定された自治体に住む被災者309人、非被災者256人、被災3県内陸部302人、青森、秋田、山形3県296人、首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川1都3県312人。仙台市は宮城野、若林両区を沿岸部としてカウントした。回答者は沿岸部は無作為、その他は都県ごとに2015年国勢調査の結果に基づき抽出。対象は17年の前回同様で一部同じ質問をした。17年の回答者は1526人。

 


高台への集団移転が完了した東松島市野蒜ケ丘。長かった仮住まいが終わり、暮らしの復興が始まった(河北新報)



 

 

 

★<卒業シーズン>AKB48の影響? 変わる退職観 「卒業します」(NIKKEI STYLE)
3/11(日) 9:25 掲載

 卒業シーズンを迎えた。最近は、ビジネスパーソンの間でも、転職などで会社を辞める際に、「退職します」ではなく「卒業します」と言う人が増えている。別に女性アイドルグループの影響ばかりではないようだ。卒業という言葉に込められた思いや、卒業宣言が広がる背景を探った。


■声を詰まらせて「卒業」します

 外資系情報セキュリティー会社に勤務する奥山純子さん(42)は昨年10月、今の会社に転職するため、8年半勤めた外資系パソコンメーカーを退職した。

 転職が決まった時には、親しい同僚らに「実は卒業することに決めた」と退職を報告。最終出勤日に職場であいさつした際にも、卒業という言葉を使って自分の思いを伝えた。同僚がスマートフォンで撮影したという動画を見せてもらうと、確かに、時折声を詰まらせながら、「卒業」を口にする奥山さんの姿が映っていた。

 卒業という言葉を使った理由を奥山さんは、「営業職としてたくさんのことを勉強させてもらったことに対する感謝の気持ちや、会社に対する愛着の気持ちを表したかった。と同時に、新たな挑戦のために退職するということを知って欲しかった」と説明する。

 キャリアアドバイザーの藤井佐和子さんは、「ここ数年、とくにベンチャー企業に勤める20代から40代の世代で、SNSなどで周囲に退職の意向を告げる際に、『退職』や『退社』、『辞める』ではなく、『卒業』という言葉を使う人が非常に増えてきている」と話す。

 奥山さんも、「外資系企業は人の出入りが激しいので中途退社は珍しくないが、私の前に辞めた人たちも、普通に卒業という言葉を使っていた」と証言する。

 「卒業」は大企業の社員にも浸透し始めているようだ。大手飲料メーカーで長年、広報を担当していた女性は、2年前の退職の際に、「今春、○○(会社名)を卒業させて頂くことになりました」と社外の関係者にあいさつのメールを送った。メールには、現在の心境や感謝の気持ちと共に、「また別の新たな挑戦をしたい」「新たなステージに進ませて頂く」と、旅立ちの決意が述べられていた。

 「卒業」が広がる背景には、テレビなどの影響を指摘する声もある。「アイドルグル―プAKB48の○○が、同グループ卒業を発表」といった具合に、最近は、グループは「脱退」ではなく「卒業」するのが主流だ。テレビ局のアナウンサーも、近ごろは、担当番組を「降板」ではなく「卒業」するようになった。

 


 

★<メキシコ>住民困惑 カバ出現 攻撃的で危険性あり(スポニチアネックス)
3/10(土) 18:48 掲載

 メキシコ南部のベラクルス州ラスチョアパスに1頭のカバが出現。カバは本来、サハラ砂漠以南のアフリカ大陸にしか生息しておらず、住民たちは「いったいどこからやって来たのか?」と対応に苦慮する事態に追い込まれた。

 

 このカバは今年1月にゴミ置き場付近で発見され、以後、池周辺をうろうろ。専門家によれば3歳くらいのカバで体重は600キロ。かなり攻撃的で人間に被害をおよぼす危険性があるため、捕獲方法と移送する場所を検討することになった。

 ちなみに住民たちはこのカバを「TYSON(タイソン)」というニックネームで呼んでいる。


 

 

 

 

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★古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明(CNN.co.jp)

3/10(土) 19:27配信


 

 2000年前の観光者がこぞって訪れたヒエラポリスの神殿。ギリシャ・ローマ様式の神殿の下にある洞窟はかつて地下世界への入り口とされ、人々は鳥や雄牛などの動物が死んでいくのを畏敬の念とともに眺めた。この「地獄の門」の謎が解けたと研究者のチームがこのほど発表した。

 現代のトルコに位置するこの洞窟は、冥界の神プルートにちなんで「プルトニウム」と名付けられた。「死の息」を吐き出しており、一帯に近づいた場合、いけにえの動物を先導する聖職者以外のあらゆるものが死ぬと考えられていた。

 しかしイタリア人考古学者のハーディー・プファンツ氏や火山学者らで構成される研究チームはこのほど学術誌「アーキオロジカル・アンド・アンソロポロジカル・サイエンシズ」で、現場の奥深くにある地表の亀裂から高濃度の二酸化炭素(CO2)が放出されており、死に至る場合もあると説明。携帯式のガス分析装置を使用し、CO2濃度が洞窟の入り口では4~53%、内部では91%に達することを突き止めた。

 プファンツ氏はCNNの取材に、「CO2濃度が5%よりかなり低くても、人間を含む哺乳類には問題となる」と説明。濃度7%以上の場所に長く滞在していると、発汗や目まい、頻脈につながると指摘した。さらに濃度が高まった場合、窒息に至る可能性もあるとしている。

 このため、洞窟に入った動物は即死した。プファンツ氏によれば、今回の研究に当たった期間だけでも、鳥やネズミのほか70匹以上の甲虫が死んでいるのを見つけたという。

 研究チームはまた、聖職者が影響を受けなかったのは動物との身長の違いにあるとの説も提示。酸素より重いCO2が地表近くにたまり、動物の鼻孔はその高さにある一方、聖職者はそれより高い位置にいたため問題なかった可能性を示唆した。


 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは北海道や東北、北陸には次第に雨雲や雪雲が近づきます。ただ、昼頃までは日差しの出る所もあり、東日本大震災の追悼式が行われる地域も天気が崩れるのは夕方以降となるでしょう。なお、東北の日本海側や新潟は雷を伴う所があるため注意が必要です。関東は午前は雲が多いですが、午後は晴れるでしょう。東海から九州、沖縄は晴れて、暖かくなる所が多い見込みです。

 

 

 

★今日の音楽は・・・<ワルツ「美しく青きドナウ」バレンボイム>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 



 





 







 

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