今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

3月13日 ユーチューバー仲間3人、卑猥行為の疑い 東京・渋谷駅

   

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 今日は、「春日祭(奈良市春日大社)」「新選組の日」「青函トンネル開業記念日」などにあたります。

 古くは、「 新潟県糸魚川市の姫川第六水力発電所工事現場にて雪崩が発生。9人死亡。(1934)」「大阪市立電気科学館に日本初のプラネタリウムが設置。(1937)」「この日限りで神戸市電の最後の区間・板宿 – 三宮阪神前間が廃止。(1971)」「上尾駅で上尾事件が発生。(1973)」「青函トンネル開通。青函連絡船廃止。4月10日の瀬戸大橋開通と合わせ、『一本列島』と呼ばれることになる。(1988)」「この時期としては記録的に強い真冬並みの寒波が南下し、全国的に降雪。積雪も観測された。西日本では真冬以下の異常低温となった。特に鳥取市では51cmの積雪を観測し3月としては記録的な大雪となった。(2005)」「全日空機高知空港胴体着陸事故が発生。(2007)」「寝台特急「北斗星」がこの日発の運行限りで廃止。ブルートレインが完全に消滅。(2015)」などがあった日なんだそうです。

誕生花:野かんぞう (Day Lily)   花言葉:愛の忘却

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

 

★<東京・渋谷>ユーチューバー仲間3人、卑猥行為の疑い(朝日新聞デジタル)

3/12(月) 13:26配信

 東京・渋谷駅のハチ公前広場で「フリーおっぱい」などと書いた紙を掲げて通行人に胸を触らせるなどしたとして、警視庁は12日、千葉県船橋市の高校1年の少女(16)と相模原市の高校3年の少年(18)、東京都三鷹市の会社員の男(23)を都迷惑防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで書類送検し、発表した。


 生活安全特別捜査隊によると、3人はネット上の動画投稿が趣味の「ユーチューバー」仲間。「同様の動画が炎上した記憶があり、注目を浴びられると思った。投稿して広告収入を得ようと思った」などと述べているという。

 少女は1月28日午後6時半ごろ、渋谷区道玄坂2丁目のハチ公前広場で、通行人の男女約20人に自らの胸を触らせ、これらの様子を少年は一眼レフカメラで、男はスマートフォンで動画撮影した疑いがある。少女は「フリーおっぱい」などと書いたスケッチブックを掲げながら「おっぱい触り放題」などと呼びかけていたという。動画は投稿されなかった。

 渋谷署員が防犯カメラのモニターで人だかりができていることに気づき、事情を聴いていた。



少女が身に着けていた衣装。「フリーおっぱい」などと書かれたスケッチブックを掲げて通行人らに自らの胸を触らせ、男らが動画を撮影していたという(警視庁提供)



 

 

 

★<猫ブーム>安易な「増産」悲劇で純血種の野良も増加(AERA dot.)

3/13(火) 8:18 掲載


 いま、ペットの猫は年間16万匹超も流通している。なぜ、それだけの数を「増産」できるのか。ブームの陰には、過酷な状況を強いられる猫たちがいる。売る側にも買う側にも“猫バブル”の実態を直視してほしい。

 

 「犬と猫は全く別の動物です。たとえば、犬では感染症を防ぐのに有効なワクチネーションプログラムが確立しているが、猫ではワクチンで十分に抑えきれずに広がってしまう疾患がある。求められる飼育環境も、犬と猫とでは全く異なる。猫を飼育する際のさまざまなリスクを、犬のブリーダーがどれだけ理解できているのか心配です」

 猫の繁殖に参入したものの数年で撤退に追い込まれる業者も少なくない。関東地方で20年あまり犬の繁殖業を続けてきた女性は数年前、ブームに乗って猫の繁殖も始めてみた。だがしばらくすると感染症が蔓延した。「犬と同じようにいくのかと思ったら全然違った。感染症が一気に広まって、怖くなってやめました」と女性は振り返る。

 業者が廃業しても多くの場合、猫たちは繁殖から解放されない。廃業は第1種動物取扱業の登録が抹消されることを意味する。つまり、行政の目が届かなくなる。結果、繁殖に使われていた「台雌」と「種雄」の多くは、同業者に横流しされていく。こうした猫たちは、行政に把握されないまま闇へと消える。

 生産、販売ともに好調という事実は、ペットショップで猫を購入するという消費行動が普及してきたことを意味する。ブームは、消費者に衝動買いを促すという側面も持つ。衝動買いの結果が安易な飼育放棄に結びつきやすいことは、犬で証明されてきた。

 実際、純血種の野良猫が増えてきたという証言がある。

「アメリカンショートヘアやロシアンブルーなどと混血した野良猫はもはや珍しくありません」

 2月5日、超党派の国会議員で作る「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の会合の場で、埼玉県内を中心に野良猫の保護活動を行っている保護猫カフェ「ねこかつ」の梅田達也代表はそう指摘した。

 昨年9月に埼玉県行田市内の公園で約20匹の野良猫を保護してみると、そのほとんどがスコティッシュフォールドやノルウェージャンフォレストキャットなどの純血種だった──というようなことも起きているという。

 このまま猫ブームが続けば、猫たちの過酷な状況は拡大再生産されていく。もちろんブームにはいつか終わりがくる。ただペットのブームは、終わった後にも悲劇が起こる。大手ペットショップチェーンの経営者はこう話す。

「高く売れるからとこの数年、各ブリーダーとも子猫の繁殖数を大幅に増やしている。そのため、繁殖用の猫をかなりの数、抱えてしまっている。ブームに陰りが見えて子猫の販売価格が下がり始めたら、増やしすぎた繁殖用の猫たちがどうなってしまうのか、行く末が懸念される」

(朝日新聞文化くらし報道部・太田匡彦)※週刊朝日 2018年3月16日号

 


 

★<米・テキサス>小包爆発相次ぐ、少年ラ2人死亡 ヘイトクライムか?(朝日新聞デジタル)
3/13(火) 8:58 掲載

 米テキサス州オースティンで12日、2軒の民家に届けられた小包が爆発し、1人が死亡し、2人が重傷を負った。オースティンでは2日にも別の民家に届いた爆発物で男性が死亡した。被害者は黒人やヒスパニック系の住民で、警察はヘイトクライム(差別的動機にもとづく犯罪)の可能性もあるとみて調べている。

 

 地元警察などによると、12日午前6時40分すぎ、17歳の黒人男性が家の外に置かれた小包を室内に持ち込んだところ爆発して死亡し、近くにいた40代の女性もけがをした。同日午前11時50分ごろには、この家から約6キロ離れた民家で、庭先に置かれた小包が爆発したと通報があった。この家のヒスパニック系の75歳の女性が重傷を負った。

 オースティンでは2日にも民家の戸口に置かれた小包が爆発し、39歳の黒人男性が死亡している。警察は、3件の爆発に関連性があるとみて、ヘイトクライムの可能性も視野に捜査している。

 爆発した小包は、いずれも郵便や宅配で届けられた形跡がなく、何者かが置いたとみられている。

 オースティンでは9日から、20万人以上が訪れるIT・映画・音楽の祭典、「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」が開かれている。14年、このイベントの人混みに車が突っ込み、4人が死亡する事故が起きて以来、会場周辺は厳重な警備が続いている。(オースティン=宮地ゆう)


 

 

 

 

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★プーチン露大統領、14年に旅客機撃墜を指示と明かす(BBC NEWS Japan)

3/12(月) 17:36配信


 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、2014年に爆弾を積んだ旅客機がソチ冬季五輪開会式を標的にしているとの報告を受け撃墜を指示したと、11日にインターネットで公開されたドキュメンタリー映画で述べていることが明らかになった。

 2時間の映画の中でプーチン大統領は、ソチ五輪開会式の直前にウクライナからトルコに向かっていた旅客機がハイジャックされたとの報告があったと話す。その後、情報は誤報だと分かり、撃墜は実行されなかった。

 ロシアでは今月18日に大統領選が予定されており、プーチン氏が再選するとみられている。大統領選にはプーチン氏以外に7人が立候補しているが、幅広い支持を集められる候補はいない見通し。最も有力とみられた野党勢力の候補、アレクセイ・ナワリヌイ氏は立候補を阻まれている。

 ロイター通信によると、プーチン氏はドキュメンタリーの中で、「ウクライナからイスタンブールに向かっている飛行機が乗っ取られ、犯人たちはソチでの着陸を要求していると、私は聞かされた」と語った。

 プーチン氏をインタビューしたアンドレイ・コンドラショフ氏によると、ウクライナのハリコフからイスタンブールに向かっていた、110人を乗せたトルコのペガサス航空機(ボーイング737-800型)のパイロットが、乗客の一人が爆弾を持っていると言ってソチに飛行機を向かわせるよう要求した、と語ったという。

 ドキュメンタリーの中でプーチン氏は、治安当局者らから、このような場合での緊急措置は飛行機の撃墜だと説明されたとし、「計画に沿って行動してくれと、私は彼らに言った」と述べている。

 数分後に再び電話がかかり、誤報との報告を受けたという。

 それから間もなく、オリンピック委員会関係者らと共にソチ五輪の会場に到着したと、プーチン氏は語った。

 ロイター通信によると、ドミトリー・ペスコフ大統領報道官はプーチン氏の話の内容を確認した。

 「プーチン」と題されたドキュメンタリーでプーチン氏をインタビューしたコンドラショフ氏は、国営テレビのトップ・アナウンサーだったこともあり、現在はプーチン氏の報道官を務める。

 タス通信によると、ドキュメンタリーの中でコンドラショフ氏が、クリミア半島をウクライナに返還する状況はあり得るのか、とプーチン氏に質問すると、プーチン氏は「何を言っているんだ?  そんな状況はあり得ないし、今後も絶対ない」と語ったという。

 ロシアは、ウクライナで親ロシア政権が倒された後、2014年にウクライナ領だったクリミア半島を一方的に併合した。

 国連は昨年9月、ロシアによる「深刻な人権侵害」がクリミアで起きていると非難した。

 許せないのは「裏切り」

 ドキュメンタリーの中でプーチン氏は、許すこともあるが「何でもではない」と語り、コンドラショフ氏に何が許されないのかと、さらに質問されると、「裏切りだ」と述べた。

 しかし、プーチン氏は、「裏切りと呼べるような深刻な出来事」に対処しなくてならなかったことはまだないと話し、「そういうことができない人を私が選んできたせいかもしれない」と語った。

 祖父は「スターリンの料理人」だった

 プーチン氏は、父方の祖父スピリドン・プーチン氏が旧ソ連の指導者だったウラジーミル・レーニンやヨシフ・スターリンの料理人だったと述べた。スターリンのスタッフの中でも高く評価された人物だったという。

 ロイター通信によるとプーチン氏は、「(祖父は)モスクワ地域の別荘の一つで、レーニンの料理人となり、その後スターリンの料理人を務めた」と語ったという。

 ドキュメンタリーは、スピリドン氏が1965年に86歳で死亡するほぼ直前まで、旧ソ連政権内の料理人を務めていたと伝えている。

(英語記事 Putin ordered plane to be downed in 2014)


 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 本州付近は高気圧に覆われ広い範囲に南から春の暖かな空気が流れ込みます。沖縄から東北南部にかけて晴れるでしょう。東北北部も時々日が差す見込みです。北海道は気圧の谷の影響で、南西部や北部は朝晩に所々で雨か雪が降りますが、東部は晴れ間があるでしょう。最高気温は九州から東北南部まで18度前後で春本番の陽気となりそうです。東北北部や北海道も4月並みでしょう。

 

 

★今日の音楽は・・・<サカナクション『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!








 




 

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