今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

3月16日 ゆうちょ銀の限度額撤廃に銀行業界反発 議論長期化の恐れも

   

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 今日は、「国立公園指定記念日」「十六団子(東北地方)」などにあたります。

 

 古くは、「鈴木梅太郎がビタミンB1(オリザニン)の抽出に成功。(1910)」「和歌山中学漕艇部遭難事故(1930)」「瀬戸内海・雲仙(現 雲仙天草)・霧島(霧島屋久)の各国立公園が日本初の国立公園に指定。(1934)」「片岡仁左衛門一家殺害事件(1946)」「有楽町に日劇ミュージックホールが開場。(1952)」「新潟県能生町小泊で地すべりが発生。死者・行方不明者4人。また、当該箇所で北陸本線の列車が脱線転覆し負傷者が出る。(1963)」「都営地下鉄新宿線・新宿駅 – 岩本町駅が延伸開業し、京王線と相互直通運転を開始。(1980)」「千葉県佐倉市に国立歴史民俗博物館が開館。(1983)」「北九州空港開港。(2006)」「東急東横線渋谷駅地下化。みなとみらい線 – 東武東上線・西武池袋線の相互直通運転開始。同時に東京メトロ日比谷線との相互直通運転廃止。(2013)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:はっか (Mint)   花言葉:美徳

 

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

★<ゆうちょ銀行>限度額撤廃に銀行業界反発 議論長期化の恐れも(SankeiBiz)

3/16(金) 7:15配信


 政府の郵政民営化委員会の岩田一政委員長は15日の記者会見で、日本郵政の長門正貢社長がこの日の委員会で、ゆうちょ銀行の預入限度額の撤廃を要望したことを明らかにした。民営化委は23日に全国銀行協会や全国地方銀行協会、全国信用金庫協会から意見を聞く方針だ。しかし民営化の道筋が示されない中で規制緩和が先行しかねない状況に、民間金融機関は反発を強めており、議論が長期化する恐れも出ている。


 ゆうちょ銀の預入限度額は2016年4月、1000万円から1300万円に引き上げられた。長門氏が今回、上限撤廃を要望したのは、顧客の利便性向上と、ゆうちょ銀側の事務負担軽減が狙いだ。民営化委は全銀協などから意見を聞いた後、場合によってはその他の関係団体にも意見を求めるという。

 しかし銀行業界はすでに民業圧迫につながるとの批判を強めている。全銀協の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は15日の記者会見で、「ゆうちょ銀はわが国の市場で預金シェアが20%ある」として、ゆうちょ銀が先進国で最大の預金金融機関であると指摘。さらに「その動向・戦略次第で金融システムに大きな影響を与える」と述べ、限度額撤廃が及ぼす金融業界への余波に危機感を示した。

 銀行界が限度額撤廃に反発する背景には、ゆうちょ銀の民営化が遅々として進まない実態がある。日本郵政のゆうちょ銀への出資比率は昨年9月時点で約74%。政府による間接出資の割合は依然として大きく、公正な競争環境が担保されているとはいえない。

 特に地域金融機関はゆうちょ銀との競合に神経をとがらせている。預入限度額が1300万円に引き上げられてから昨年末までのゆうちょ銀への資金移動は3.2兆円程度だが、地銀協の佐久間英利会長(千葉銀行頭取)は14日の記者会見で、「業態によってはゆうちょ銀の(貯金の)伸びが民間を上回っている地域もある」と強調。限度額撤廃となれば、さらに影響が大きくなる懸念がある。

 不安定な金融市場環境が続く中で、ゆうちょ銀が圧倒的な額の貯金を運用に回すことの影響を不安視する声もある。平野会長は「今後の金利上昇局面で金利リスクが顕在化し、将来的な国民負担の発生にもつながりかねない」と訴える。(米沢文、西岡瑞穂)



ゆうちょ銀行の本店=東京都千代田区(SankeiBiz)



 

 

★<公取委立ち入り検査>アマゾン納入業者 逆らえず「切られたくない」(毎日新聞)
3/15(木) 22:04 掲載

 インターネット通販大手「アマゾンジャパン合同会社」(東京)が15日、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)の疑いで公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。自社サイトで取り扱う商品の納入業者に対し、値引き販売した額の一部を補填(ほてん)させたとされ、ネット通販の「王者」としてのアマゾンの絶大な力に抗することができない日本メーカーの姿が浮かび上がる。

 

 アマゾンは昨秋から、納入業者に負担を求める動きを強めた。ある食品メーカーは、アマゾンからサイトで販売した金額の5%程度を協力金として負担するよう求められた。一度は拒否したものの、「商品の販売で不利な扱いを受ける」という懸念があり、交渉の結果、1%の支払いに応じたという。

 アマゾンは圧倒的な品ぞろえと低い価格、スピード配送を武器に急速に売り上げを伸ばし、2017年の国内の売上高は約119億ドル(約1兆3000億円)に上る。国内メーカーにとっては無視できない存在だ。

 日用品メーカーのうちの1社は「アマゾンはネット業界の絶対的王者。新規の顧客を獲得するために必要で、(契約を)切られたくない」と協力金支払いに応じた。他のメーカーからも「アマゾンとうちは強者と弱者との関係」「突っぱねることはできない」との声が出ている。

 「コストを払ってでも協力関係を続けたい」というメーカーもあり、合理的な理由で納得して協力金を支払うのであれば問題にはならない。しかし、牛島総合法律事務所の川村宜志弁護士は「アマゾンとの取引が多く、簡単に他のネット通販会社に乗り換えられないような業者は、取引ができなかったりする恐れから、協力金支払いに応じざるを得ない。その場合は独禁法が禁じる『優越的地位の乱用』に当たる可能性がある」と指摘する。

 今回の公取委の立ち入りを巡っては、値引き価格の一部を納入業者に補填させていた疑いがあり、事実であれば更に悪質だ。公取委は補填の問題と協力金との関連についても調べる見通しだ。

 アマゾンがメーカーにこれらの負担を求める背景には、物流費の上昇などネット通販を巡る環境の悪化がある。ネット通販の拡大に伴い、宅配便の需要が急増。ドライバー不足もあり、アマゾンは宅配便大手の輸送費値上げを受け入れざるを得ない状況だ。商品の低価格販売を維持するために、増加したコストの一部を取引先メーカーに負担させる狙いがあるとみられる。

 ただ、今回の立ち入り検査をきっかけに、負担のあり方を見直す必要が出てくる可能性があり、メーカーとのより透明性の高い関係の構築が求められそうだ。【竹地広憲、古屋敷尚子、和田憲二】



アマゾンジャパンとメーカーの取引の構図



 



 

★<インド>それでも4億人の飲み水に? 聖なるガンジス川で進む、驚くべき水質汚染(BUSINESS INSIDER JAPAN)

3/13(火) 20:10配信


 インドのガンジス川は矛盾に満ちている。この大河は冷たく、その水源はヒマラヤ山脈の氷河にまでさかのぼる。だが、その透き通っていた水は、インドの人口密度の高い都市を通りベンガル湾へ流れ込むまでに、ゴミと下水で汚れた水に変わる。

 インドのモディ首相は2015年、30億ドル(約3170億円)を投じて、4億人が飲み水として利用し、10億人を超えるヒンドゥー教徒が聖なる川として崇拝するこの川を浄化すると約束した。だが、ロイターの報道によると、状況改善のために実際に使われた予算はその4分の1以下であることが、最近の監査で明らかになった。
(※全ての写真は記事上部のリンクからご覧になれます)

 敬虔なヒンドゥー教徒からは「母なるガンガー」とも呼ばれるガンジス川は、ひどい状況にある。人々が調理や水浴びに使い、死者の葬儀を行うこの川には、未処理の下水が直接流れ込んでいる。川岸には皮なめし工場や造船所などさまざまな工場や農場が立ち並び、危険な化学物質を投棄している。

 モディ政権は2018年初めまでに川の水質を改善する目標を定めていたが、達成はできていないようだ。

 川の汚染がよくわかる驚きの写真を紹介しよう。

 ガンジス川はヒマラヤ山脈の透き通った水を水源としている。しかし、都市や工業地帯を流れるうちに、その水は激しく汚染され、有害なヘドロと化していく。

 人口密度の高い地域を流れるにつれ、周辺の都市から汚れた水や堆積物が入り込む。インド最北部のウッタルプラデシュ州カンプールでは、川はすっかり濁っている。

 未処理の下水は排水管から直接、川に流れ込む。

 カンプールでは、さらに川の下流へ行くと、汚水が泡立っていた。

 それでも人々はガンジス川で沐浴し、調理し、洗濯をする。ウッタルプラデシュ州では、男性が下水の泡の中で沐浴をしていた。

 下水どころか、川には山のようなゴミが直接捨てられている。行政が定期的にゴミを収集していない都市部で特に顕著だ。

 川沿いに立ち並ぶさまざまな工場は、川の水を利用して発電したり、物資を輸送したり、廃棄物を捨てる。カンプールでは、皮なめし工場が産業廃棄物を川へ直接捨てている。

 刺激の強い化学薬品を使う染革も、川の近くで干されていた。

 さらに南下すると、コルカタでは、ガンジス川の土と堆積物を使ってレンガを作っている。窯の煙突からは有害なガスが大気中に吐き出され、水質問題をさらに悪化させている。

 船を修理する労働者の姿も。

 10億人を超えるヒンドゥー教徒にとって、ガンジス川は聖なる川だ。写真にある女神カーリーなどの像が置かれている。

 そのすぐ近くには、壊れたカーリー像が川の中に横たわっていた。

 敬虔なヒンドゥー教徒にとって、ガンジス川の水は聖なる水だ。

 コルカタでは、男性が汚れた河川敷に聖なる水を注いでいた。奥に見えるのは、ヒンドゥー教の祭り「ドゥルガプジャ」で流された神々の像だ。

 敬虔なヒンドゥー教徒は、死者の遺体を火葬する前に聖なる川で清める。この写真は、ヒンドゥー教の聖地バラナシで撮影されたもの。

 そのすぐ近くでは、住民がガンジス川で沐浴や調理をしている。

 川のほとりで寝る人もいる。

 巡礼者たちは、ゴミが散乱していても、身を清めるために川に入る。この男性は、ガンジス川がベンガル湾へ流れ込む辺りで水につかっていた。

 地元住民の努力にもかかわらず、ガンジス川は激しく汚染されたままだ。

 母なるガンガーは汚れているかもしれない。だが、聖なる川として崇高な美を備えている。コルカタでは、夕暮れ時にフェリーが通り過ぎていった。

[原文:India’s holy Ganges River is devastatingly polluted, yet provides drinking water for over 400 million people – here’s what it looks like]
(翻訳:山口玲子、編集:山口佳美)



ガンジス川の川岸にたまったゴミを片付ける男性( インド・コルカタ、2017年4月9日撮影)。



 

 

 

 

国際アクセスランキング1位

★<ロシア>滑走路に金銀の延べ棒散乱… 輸送機のドア損傷で(AFP=時事) 

3/16(金) 5:23配信


 ロシア・シベリア(Siberia)の空港で15日、貴金属を積んだ輸送機が離陸時に貨物を落とし、滑走路に金と銀の合金でできた延べ棒がばらまかれる事故があった。

 捜査当局によると、貨物を落下させたのはアントノフ(Antonov)輸送機で、チュクチ(Chukotka)自治管区のクーポル(Kupol)金鉱から9.3トンの貴金属を輸送中だった。ヤクーツク(Yakutsk)の空港で給油後、離陸した際にカーゴドアが開き、200本近い金属棒が落下したという。

 ロシア連邦捜査委員会は、メッセージアプリのテレグラム(Telegram)に出した声明で、「高度上昇に伴い貨物がずれ、カーゴドアが損傷」し、「貨物の一部が滑走路に散らばった」と明かした。

 地元ニュースサイトによると、同機は空港への引き返しを強いられ、警察は住民らが殺到するのを防ぐために現場を直ちに封鎖した。

 クーポル金鉱を運営するカナダ企業キンロス・ゴールド(Kinross Gold)の広報担当者は、インターファクス(Interfax)通信に対し、「貨物はすべて回収され、遺失物はない」と述べた。金属棒は「ドレ」と呼ばれる銀金の合金だったとしている。【翻訳編集】 AFPBB News


 

 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは全国的に雨や雪になるでしょう。北海道は雪でふぶく所がありそうです。東北と北陸、東海から九州は午前を中心に雨で、カミナリが鳴って雨が強く降る所もあるでしょう。午後は天気が回復して太平洋側や西日本では晴れ間の出る所がありそうです。関東と沖縄は昼間に雨が降り、沖縄ではカミナリが鳴る所があるでしょう。最高気温は平年並みか平年より低いでしょう。

 

 

★今日の音楽は・・・<バッハ メヌエット in D major, BWV Anh 126, Piano>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 










 




 

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