今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

3月17日 中国のセミ、川口で国内初確認 埼玉大教授ら調査

   

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 今日は、「漫画週刊誌の日」などにあたります。

 

 古くは、「川越大火が発生。(1893)」「『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』が創刊。(1959)」「筑波研究学園都市で国際科学技術博覧会(つくば科学技術博)が開幕。(1985)」「東京都文京区の東京ドームで落成式。(1988)」「安室奈美恵実母殺害事件(1999)」などがあった日なんだそうです。

誕生花:豆の花 (Beans)   花言葉:必ず来る幸福

 

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

★<埼玉・川口>中国のセミ、川口で国内初確認 埼玉大教授ら調査(産経新聞)

3/17(土) 7:55配信

 川口市の安行地域で中国の外来種のセミ「プラティロミア・ピエリ」が生息していることが、埼玉大学の林正美名誉教授(昆虫分類学)らの調査で分かった。林氏によると、日本で生息が確認されたのは初めて。環境への影響は不明だが、詳しい生態や日本への侵入ルートなどの調査を進めている。



 

 ◆「タケオオツクツク」 

 林氏によると、プラティロミア・ピエリはクマゼミと同等かそれ以上の大きさになり、日本では最大級のセミに分類される。成虫は暗緑褐色で、羽が透明。中国の浙江省からベトナムに至る地域に広く分布し、中国での研究では卵のまま1年過ごし、幼虫は土の中で5年かけて成長してから成虫になるという。

 ツクツクボウシに近い種で、日本のセミとは違い、竹林にいることが多いといわれる。そうした特徴から林氏らは和名を「タケオオツクツク」としている。

 調査チームは、林氏やNPO法人(特定非営利活動法人)「埼玉県絶滅危惧動物種調査団」(上尾市)の碓井徹代表ら13人。タケオオツクツクの死骸が川口市で発見されたり、聞き慣れないセミの鳴き声が確認されたりしたことなどから調査したところ、平成28年8月に初めて生きた状態で発見された。



プラティロミア・ピエリ(タケオオツクツクの雄)【埼玉新聞)


 ◆在来種に影響なし? 

 調査チームは同月から調査を開始した。タケオオツクツクは日没前後の計約1時間半の間に鳴き、竹林の高所などにいるため発見が難しく調査はかなり難航したが、川口市やさいたま市緑区などの10カ所で鳴き声や生息を確認した。

 羽化の途中でスズメバチに襲われるところも確認されており、天敵がいることも判明している。

 林氏によると、在来種のセミとは生息環境が違うため、影響はないとみられるものの、「影響についても調査しないといけない」と話している。

 調査チームはタケオオツクツクが日本へ入ってきた経路、どのように定着、繁殖したのかなどについての特定作業を進めている。「(他の地域でも)気づかないだけで、川口だけでなく、どれほど分布が広がっているかが分かることを期待している」(林氏)と今年も調査をする方針だ。

 地域を管轄する川口市緑課は「専門家が調査をしているので、連携しながら情報共有をして、対応が必要であれば対応する」とし、同市による独自調査については未定としている。(宮野佳幸)



アブラゼミの雄の標本。アブラゼミと比べて大きさが分かる(共に川口市で採集・碓井徹さん提供)【埼玉新聞)



 

 

 

★<司法取引>大きく異なる採用各国の制度(産経新聞)

3/17(土) 7:55配信

 司法取引は広く諸外国で採用されており、法務省の資料によると、名称は違うものの米国や英国、フランス、ドイツなどでも導入されている。ただ、内容は司法制度や国柄などを反映して大きく異なり、日本で導入される仕組みはかなり独自性が高い。



 

 米国の司法取引は日本のように対象となる罪が定められていない。また、捜査から公判廷までどの段階でもでき、刑事裁判のほとんどが司法取引で終わるとされている。これは「精密な審理を行うと手間も時間もかかりすぎるため」(法務省幹部)だという。

 この司法取引の大半は自白することにより自分の刑を軽くする「自己負罪型」で、共犯者らの犯罪事実解明に寄与することを前提にする「捜査・公判協力型」は少ないという。この点が捜査・公判協力型の取引のみを導入する日本とは大きく異なる。

 ドイツで導入されている司法取引は「合意制度」と「王冠証人制度」と呼ばれるものの2種類ある。

 合意制度は自己負罪型で、米と同じく対象犯罪が定められていない。ただ、取り調べ段階で検察官と容疑者が取引できる米国と違い、起訴後の公判廷で裁判所が主導して行われる。裁判所は合意が成立した場合の言い渡し量刑の上限と下限を被告に提示し、検察官と被告側が自白に同意すれば合意は成立する。

 他方、王冠証人制度は捜査・公判協力型。麻薬や組織犯罪などで、検察官の取り調べ段階に事件の真実解明に有益な情報を提供することにより、検察官は公判で被告が王冠証人であることを報告。裁判所はこれを被告に有利な情状証拠とする。

 近畿大の辻本典史教授(刑事訴訟法)によると、王冠証人制度は「他人の犯罪を明かすことで利益を得るのは不正義」などとして、麻薬犯罪以外ではほぼ使われていないという。

 


日・米・独の司法取引の特徴



 

 

 



 

 

★<ウガンダ>エンテベ空港でスチュワーデス転落死、エミレーツ航空機が駐機中に突然非常口開く(時事通信社)

3/16(金) 19:00配信

 東アフリカのウガンダの首都カンパラ郊外にあるエンテベ空港で14日、駐機中のエミレーツ航空旅客機の非常口が突然開き、女性客室乗務員が転落死した。

 搬送された病院の報道担当者が15日、「救急車で運ばれてきた時、既に亡くなっていた」と語った。

 ウガンダ民間航空局は声明を出し「着陸や駐機に問題はなかった。客室乗務員が自分でドアを開けたようだ」と説明した。地元紙は、匿名の情報源の話として故意に飛び降りたと伝え、空港の従業員も「自殺ではないか」と述べている。

 

 エミレーツ航空は「機内での準備中、不幸な転落が起きた。捜査に全面協力する」と発表した。 


 

 

 

国際アクセスランキング1位

 

★「日本ではボウリング球を落として米国車を検査」トランプ氏発言に波紋(AFP=時事)

3/16(金) 19:26配信


 米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が、日本では米国車の品質検査を行う際、車体にボウリング球を落下させて調べていると発言し、日本の一部で当惑や失笑を招いている。

 この発言は、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)が15日に報道。トランプ氏は資金集めの集会で行ったスピーチの中で、日本は米自動車メーカーを締め出すため、不合理な検査基準を押し付けていると主張した。

 さらに「日本では、ボウリングの球を20フィート(約6メートル)上から車のボンネットに落とす」「ボンネットがへこんだら検査を通らない。ルーフが少しへこんだだけでも、駄目だ、この車は質が悪いと言う。われわれの扱われ方はひどいものだ」と嘆いたという。

 この報道を日本の複数のメディアが引用したところ、日本のツイッター(Twitter)ユーザーらは当惑や失笑といった反応を示した。

 あるユーザーは、「ばかトランプは日本ではボウリングボールを車に落下テストをしてるとかフェイクツイートをしてる…ばか過ぎて言葉もない」と投稿。また「ボウリングの球を6メートルの高さから落としてもへこまない車なら自分も欲しい」との声も上がった。

 これについてサラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)米大統領報道官は記者団に対し、トランプ氏は「言うまでもないが…ジョークを飛ばしたのだ」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News


 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは、日本付近は移動性の高気圧に覆われる見込みです。九州から北海道まで、日中は広い範囲で晴れるでしょう。東北北部や北海道の日本海側は朝晩は雪の降る所がありそうです。沖縄は弱い気圧の谷の影響で雲が多く、午後は雨の降る所があるでしょう。午前中は太平洋側の沿岸部を中心に北よりの風がやや強めに吹きそうです。最高気温は全国的に平年並みかやや低いでしょう。

 

★今日の音楽は・・・<マーラー交響曲第5番から「アダージェット」カラヤン&ベルリン・フィル>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 








 




 

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