今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

3月30日 私大103法人が経営難で破綻のおそれ

   

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 今日は、「信長の野望の日」などなんだそうです。

 

 古くは、「東京都墨田区の賛育会病院で生まれた新生児が別の新生児と取り違えられる事故が発生(1953)」「明治神宮外苑に国立霞ヶ丘競技場が落成。(1958)」「テレビアニメ『巨人の星』が放送開始。『スポ根もの』のさきがけ。(1968)」「第50回選抜高等学校野球大会で群馬県立前橋高校の松本稔が春夏の甲子園を通じて大会史上初の完全試合を達成。(1978)」「警察庁長官の國松孝次が自宅前で狙撃される。(警察庁長官狙撃事件)(1995)」「東京臨海高速鉄道りんかい線新木場駅 – 東京テレポート駅間が開業。。(1996)」「東京ミッドタウンが街開き。(2007)」「東京都交通局日暮里・舎人ライナー、横浜市営地下鉄グリーンラインが開業。(2008)」などがあった日なんだそうです。

 

誕生花:えにしだ (Broom)   花言葉:清楚

(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

★私大103法人は経営難、破綻のおそれ・・・「問題ない」の割合減少(読売新聞)
3/30(金) 6:44 掲載

 日本私立学校振興・共済事業団(東京)は29日、私立大・短大など計914校を運営する全国662法人を対象にした2017年度の経営診断結果をまとめ、各法人に通知した。

 

 経営困難な状態にある法人は103法人(15・6%)で、16年度より1・4ポイント減ったが、経営状態に問題がない法人の割合も減少した。事業団は「私大の経営環境は依然厳しい」と指摘している。

 事業団は各法人の15~17年度の財務データを分析した。その結果、20年度末までに破綻する恐れがある「レッドゾーン」は17法人(2・6%)、21年度以降に破綻の恐れがある「イエローゾーン」は86法人(13・0%)で、計103法人が経営困難な状態だった。



大学のキャンパス・イメージ写真



 

 

★桜の木が次々と切断される 近畿各地で被害 警察が捜査(朝日放送)


3/29(木) 19:55 掲載

 近畿各地で桜が満開を迎える中、大阪と奈良では、桜の木100本以上が何者かによって切断されました。

 桜が切られたのは、東大阪市の「加納北公園」です。27日、市民の通報で市が調べたところ、桜の木25本のうち11本が被害を受け、うち3本は幹の根本が切断されていました。

 市の担当者は、チェーンソーなどで切り取られたのではないかと話しています。一方、奈良県王寺町でも約240本ある桜のうち100本以上が枝を刃物で切られ、苗木2本は根元から引き抜かれ、盗まれていました。

 住民は「見てて嫌になりますね。何で、こんな綺麗なものを切ってしまうのかなと思います」と話しました。警察は、器物損壊や窃盗の疑いで捜査しています。


 



 

 

★<ドイツ>ベビーブーム 96年以来最大(ロイター)


3/29(木) 18:16 掲載

 ドイツ連邦統計局によると、2016年の出生数は前年比7%増の79万2131人で、1996年以来最大となった。好景気や政府による支援策、移民の増加が押し上げ要因となった。

 

 ドイツはここ10年、急速な高齢化対策として男女の育児手当と保育制度を拡充。イラクやシリアの戦闘地域などから100万人以上の移民受け入れを決断した2015年のメルケル首相の決定も、人口に変化をもたらしたとみられている。

 より若いころに子どもの数が少なかった30─37歳の女性も、好ましい経済状況と家族手当に後押しされて子どもをもうけているという。

 出生率は、前年の1.50から1.59に上昇し、1973年以来最高水準となった。

 しかし専門家らは、労働世代の人口は今後10年間で減少する公算が大きいとみている。

 欧州連合(EU)の統計局(ユーロスタット)によると、EU全体の出生率は平均1.60。域内で最も高いのはフランスの1.92、最も低いのはスペインとイタリアの1.34。


 

 

 

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★<カナダ>ママホッケー選手、試合の合間に授乳する姿を隠さず発信する(ハフポスト)

3/29(木) 15:46配信


 ユニフォームを着たまま、試合の合間に授乳するアマチュア・ホッケー選手。彼女の姿を母親が撮影した。

 授乳していたのは、カナダ・アルバータ州にすむセラ・スモールさん。

 スモールさんの母親ディナ・ランクツリーさんは、撮影しようと思った気持ちをこう説明する。

 「4歳からホッケーをやっている娘にとって、ホッケーは人生の一部です。ロッカーで着替えながら、座っておっぱいをあげている娘を見て、こんな美しいものを見たことがないと思いました」

 スモールさんの娘、エリーちゃんは生後8カ月。後から写真をみせてもらうまで、母親が撮影していたことにスモールさんは気付かなかったという。

 少し勇気が必要だったが、スモールさんはその写真を自分のFacebookと、利用している授乳相談所のFacebookに投稿した。

 写真を載せた理由を、スモールさんはハフポスト・カナダ版にこう語った。

 「授乳写真を見て、勇気が出たんです。若い母親として、私は授乳に対する偏見をなくしたい、授乳が当たり前になるために何かをしたいと思っています。授乳は美しくて普通のものと考えられるようになってほしい。いつでも、どこでもできることです」

 スモールさんは妊娠中だった昨シーズン、プレーできなかった。ホッケーをしなかったのは4歳でプレー始めて以来、初めてだった。

 母のランクツリーさんは、試合前と試合の合間に写真を撮影した。

 スモールさんは、授乳していた時の状況をこう説明する。

 「半分洋服を着ながら、残りの装備はつけた状態で授乳しました。搾乳した母乳を持ってきていなかったけれど、(このタイミングで授乳しておけば)残りの時間は、娘は寝ていてくれますから。愛している娘のことをシェアできるなんて嬉しい」

 以前は、胸をカバーで隠してして授乳していた。しかしエリーちゃんがうまくおっぱいをくわえられず、スモールさんも娘がおっぱいを飲めているか確認しにくかった。

 そこで、隠すのを止めた。居心地悪く感じる人は、目を背けるだろうと割り切った。

 授乳相談所のテラ – ジーン・ティエッセンさんは、写真を投稿することの意義をこう語る。

 「私たちは、周りの人の姿を見て学びます。だからセラさんの写真はとても重要だと思うんです。写真にうつっているのは、子どもの世話をしている母親の姿。セラさんは家でこっそり授乳しているわけでも、毛布で隠して授乳しているわけでもありません。屋外でオープンに授乳しています」

 「こういう姿が多くなれば多くなるだけ、授乳は“子どもに栄養を与える普通のこと“として受け入れられる」

 スモールさんは写真を通して、妊娠後に、“元の体に戻る“のは簡単ではないことも知って欲しいと願っている。それは、出産後にホッケーを再開した後、しばらく以前のようにプレーできなかった経験に基づいている。

 「出産した後は大変です。母親という新しい役割を学びながら、以前に好きだったことを再開するのは挑戦なのです。出産後、変化した体がどうなっているのか理解するのは難しい。怖いしストレスが溜まって感情的になります」

 「だから周りやメディアには、産後にどれだけ早く体型を戻せたかではなく、元の体に戻るのは美しい旅だと伝えて欲しいです」



セラ・スモールさん(ハフポスト)



 

 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 きょうは全国的に晴れるでしょう。東北では午前中、霧が発生する所がありますが、次第に晴れそうです。北日本や東日本では北よりの風が少し強く吹いて関東では桜が散る所もありそうです。最高気温は、きのうより5度以上低い所が多く、北海道から山陰ではきのうまでの季節外れの暖かさは収まる見込みです。東海と四国から沖縄は4月下旬から5月中旬並みの陽気になりそうです。

 

 

 

★今日の音楽は・・・<フルート,ハープ,ヴァイオリンの楽器で陽気なケルトのアイルランド音楽>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

子供見守りLP











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