今日の国内外ニュース(旧:マーサタンタン生活情報局)

主として、話題のネタになる「今日の国内外ニュース」について紹介します。

3月4日 『これが談合ならリニアできない』 ゼネコン衝撃

   

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 今日は、「雑誌の日」「サッシの日」「三姉妹の日」なんだそうです。

 

 古くは、「十勝沖地震(1952)」「高見山が外国人初の関取に。(1967」「長谷川恒男がアイガー北壁の冬季単独登頂に成功。ヨーロッパアルプスの3大北壁の冬期単独初登攀の成功は世界初。(1978)」「大阪市営地下鉄堺筋線・動物園前 – 天下茶屋が延伸開業し全通。(1993)」「ソニー・コンピュータエンタテインメントが家庭用ゲーム機PlayStation 2を日本国内で発売。(2000)」などがあった日なんだそうです。

 

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(「今日は何の日カレンダー」、「ウィキペディア」など参照)

 

 いつもと変わらない日常が始まった。

 でも日本の各地や世界では・・・。

 

 

 

 

★<リニア談合疑惑>「これが談合なら高度な技術のリニアはできない」 ゼネコン衝撃(産経新聞)

3/3(土) 9:02配信


 リニア工事のような高度な技術を必要とする工事で談合が問われたケースはまれだ。立証に向けたハードルも高いとみられていただけに、スーパーゼネコンの幹部2人が逮捕される事態に業界に衝撃が走った。


 「これが談合といわれるなら、もうリニアには手を出しづらくなる。大成と鹿島が徹底抗戦したくなる気持ちは分かる」。リニア工事を受注した準大手のゼネコン関係者は、戸惑いを隠せない様子で語る。別のゼネコン関係者は「JR東海は積算や設計をゼネコンに手伝わせていた。工法の研究対象が重ならないよう情報交換をしてもいけないのか」と嘆いた。

 「うちはあの工区、一生懸命やっていますよ。そちらはどうですか」「うちは手がいっぱいですよ」-。鹿島建設の幹部によれば、大手4社の営業担当者は月に1回、東京都内の会合で顔を合わせた際、こうした情報を交換していた。

 不正な受注調整を否定しながら、幹部が逮捕された大成は「約3カ月にわたり任意で応じているにもかかわらず逮捕され、到底承服いたしかねる」と怒りをあらわにした。大成の関係者は「公判でも徹底的に戦う」と検察との対決姿勢を鮮明にしている。

 一方、検察幹部の一人は立件の意義をこう強調した。「9兆円の国家事業でなれ合いをしていたことが信じられない。こんなことをしていたら社会が腐り、日本企業の競争力が損なわれてしまう」



自宅を出る大成建設元常務執行役員の大川孝容疑者=2日午前、東京都板橋区(福島範和撮影)



 

 

★<東京五輪・パラリンピック2020>五輪便乗商法 過剰規制せず「大会に水差す」(読売新聞)

3/3(土) 17:19 掲載

 2020年東京五輪・パラリンピックでは、便乗商法を取り締まる新たな法規制を行わない方向となった。

 

 法規制を検討してきた政府や超党派のスポーツ議員連盟(会長・麻生副総理兼財務相)は「必要以上の法規制は、大会の盛り上がりに水を差す」として、特別措置法の制定を見送る方針を固めた。近年の五輪開催国は知的財産を保護する特別な立法措置を取ってきたが、商標法や不正競争防止法など現行法で対応する構えだ。

 

 国際オリンピック委員会(IOC)は、五輪マークや、五輪に関連する広告の無許可利用は「知的財産を侵害する」として禁じ、開催国には便乗商法をより明確に取り締まる立法措置を求めている。

 

 12年ロンドン大会での特措法では「五輪との関連を示唆するあらゆる表現」を厳しく規制。16年リオデジャネイロ大会では、非商業的な利用まで禁じた。


 

 

 



 

★<北朝鮮>金正男氏殺害、米制裁へ…北の化学兵器使用断定(読売新聞)

3/3(土) 18:25配信

 

 米国務省高官は2日、本紙に対し、マレーシアの国際空港で昨年2月、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏が化学兵器に使われる神経剤VXで殺害された事件に基づき、北朝鮮に対して独自制裁を発動する方針を明らかにした。


 米政府が同事件を巡り、制裁を科すのは初めて。5日に米連邦政府官報で正式に公表する。

 米政府はこれまで北朝鮮の核・ミサイル開発に絡み国連制裁に加えて独自制裁も行ってきた。今回の制裁では、人道支援を除く経済支援や武器売却を改めて禁止し、北朝鮮への圧力をさらに強化する。

 米政府は5日の正式発表を前に、2日の官報に北朝鮮が国際法に違反して化学兵器を自国民らに使用したと断定し、制裁を科す方針を記載した文書を掲載した。【ワシントン=大木聖馬】


 

 

 

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★<バチカンの日刊紙>男性聖職者のためにほぼ無償で奉仕、修道女がバチカン誌で非難(AFP=時事)

3/3(土) 15:55配信



 

 カトリック教会の修道女3人がバチカンの月刊誌で、修道女たちが男性の聖職者のために無償でさせられることが多い雑用について非難していることが2日、明らかになった。カトリック教会における男性聖職位階制が公然と批判されるのはまれ。

 シスター・マリー、シスター・ポール、シスター・セシルの3人の修道女は、バチカンの日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノ(l’Osservatore Romano)とともに刊行されている月刊誌「女性と教会と世界(Women, Church, World)」で日ごろの不満を吐き出している。

 アフリカ出身で20年前にイタリア・ローマにやって来たマリーさんは同誌で、「聖職者に雇われている修道女の中には、夜明けとともに起床して朝食を準備し、夕食を出して、住居を掃除し、洗濯してアイロンがけをしてからやっと眠れるという人々もいる」と語り、「そうした修道女たちは義務を感じて沈黙を守っている」と話している。

 ポールさんは、修道女たちが、奉仕している上級の聖職者や教区と契約を結んでいることはめったにないため、彼女たちは「微々たる額か、または無償」で働いていると述べている。

 さらに、修道女が病気になった場合は元の教区に送り返されて代わりの修道女が派遣され、「代わりはいくらでもいるように」扱われるとし、「ある教会で30年間働いてきた修道女たちを知っているが、病気になったときに、自分がそれまで仕えた司祭で見舞いに来てくれた司祭は1人もいなかったと話している」と述べている。

 契約書を交わさずに教師として働いていたというセシルさんは、修道女たちは「好きなように使い捨てできるボランティア」だと見なされており、そうした状況はまさに「権力の乱用」につながっていると主張している。

 今回、告発した3人の修道女の実名はいずれも明かされていない。発展途上国出身の修道女らにとって批判の声を上げるのは、容易なことではない。修道会などから身内の学費や医療費を出してもらっている場合もあるからだ。

 ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は2016年に、修道女たちは理不尽な労働条件について意見などを自由に言うべきだと述べる一方で、「フェミニズムのわな」に陥ってはならないと戒めている。【翻訳編集】 AFPBB News


 

 

 

 

★今日のお天気・・・ <全国の概況>
 
 日本付近に春本番の暖かい空気が流れ込みます。北海道と東北は、前線の通過に伴い一時的に天気が崩れますが、降るのは雪ではなく雨の所が多いでしょう。北陸や関東から西は日中いっぱい晴れる見込みです。夜は、西から気圧の谷が近づくため九州や四国の所々で雨が降るでしょう。最高気温は全国的にきのうより更に高くなります。関東から西は20度前後と上着いらずの陽気です。

 

 

★今日の音楽は・・・<Naoko Terai – La Cumparsita>



 

出典・参照:YAHOO! JAPAN ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/)

 

今日も良い一日を!

 



 





 







 

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